
今日は突然の土砂降りに
心地よい風を感じた一日でした。
さて、今期のPLAヨガコーチ養成コースでは
可愛い1歳と3歳のお子様をお預かりさせてもらったます。
通常はね、子どもが小さくて見てくれる人がいないと
コーチ養成や、時間をかけての自分自身への投資って
なかなかできないじゃないですか?
でもね、私もそこを通過してきて
周囲からの温かい応援や時には痛く冷たい言葉も
浴びせられてきたわけです。
今となってみれば、笑い話ですが。
ママが、真剣に、本気で学びたい!!
そんな想いを応援したい。
そう思ったので今回引き受けたわけです。
それで、今日はきょんちゃんもいたから
3人で近くのスーパーにお買い物に行った時の出来事。
レジに並んでたら
おばあちゃんが子供たちに
話しかけてくれてたんですね。
今までだったら、きょんちゃんはそういうの恥ずかしがって
私に助けを求めてたんです。
けれど、今日は小さい子の前だったからか
成長したからなのか。。。
きちんと返事をしてたんです

「何年生?」
と聞かれ
「一年生!7歳!!」
「お母ちゃんをちゃ~んと守るんだよ。」
とそのおばあちゃんが言うと
きょんちゃんは
「うんっ!!守るで!!!」
と言っているではありませんか

何だか、小さな異年齢の子どもと接することって
本当に大切なんだな。
人との関わりが、子どもの成長の大きな糧となるんだなと
改めて感じたのでした。

