長男(新小6)の塾面談
志望校と今後の勉強の仕方についての相談をしました
長男は英算国の3科目型受験なので、塾のクラスメイトとは受験校が少し違うのと、塾の先生は3科目受験の情報をあまりもっていないので共有してアドバイスをもらっています。
年明けに受けた英語塾の成績が悪すぎて、英語だけだと算国の偏差値よりも20くらい下の学校になってしまいそうなので、英語の配点が少ないor英語のレベルが易しい学校をピックアップ。
しかし!週末に受けた組み分けテストの算国もそこまでの成績ではなくピンチ状態の我が家なのです。
帰国枠受験の最高峰と言えば、首都圏では、渋幕、渋渋、広尾、聖光などがありますが、まーったくその辺りを狙えるレベルの英語力はなく、結局国際色の少ない理系の学校になりそう💦
塾の先生は留学経験のある方で、今回英語塾の6年生のテキストを見せると絶句してました。
「これは語彙力があったとしても○○君には読むのは難しいかもしれませんね」と。
長男は国語がいまいちで、毎回国語に足を引っ張られているので現在国語強化中なんです。
塾の宿題プラスアルファで先生に言われた語句のテキストをやっています。
読書習慣なし、家庭内言語は日本語100%(英語のコンテンツも見ない)なので、英語猛者たちに勝てるわけがない!と言うことに私も最近やっと気づき舵を切ることにしました。
(おそっ
)
で、その長男での学びを元に、知的好奇心旺盛な次男には4科目+英語でスタートして、ダメなものを切る方式で行こうという作戦を実行してます。
4年生までは全く宿題もせず、5年生は適当に宿題を終わらせて、新6年になってようやくやる気が見え始めてきた長男。
こないだ組分けの後マックに行きたいと言われて入ったのですが、席に座るや否や答え合わせをし始めたので母感動しました。
いやぁ、遅いけどスタートラインに立てて良かった![]()
御三家を狙うクラスメイトと長男の違いを先生に尋ねると、先生はこんなことを言ってました。
「○○君にはこの学校に行きたという強い想いや目標がないからだと思います」
確かにそうかもしれません
難しい問題に当たった時に、
このレベルが解けないようでは自分の第一希望の学校は無理だという想いが問題に向き合う姿勢につながるらしいのです。
去年何校も学校見学に行ったけど、親の私も「ここだ!」という感覚になっておらず、息子はもっとポカーン
な感じ
長女の時は親子で現実が見えてなかったものの、学校の友達がほぼ受験組だったので友達との話の中で受けたい学校も決まってました。
精神やられて結局そこは受けなかったけど、本人は「あそこは自分に合わないから受けなくてよかった」と言ってるので、長女の受験は成功で終わった思ってます。
長男の方が精神年齢が低いのか、はたまた心のうちを明かしてないのか・・・
あと先生から次男の話もされて、同じく週末に受けた組み分けテストの国語をやらかしてしまっていたそう💦
君も国語できないタイプなのかい?!
あんなに本読んでるのに・・・
算数は塾で学年トップだったそう。1学年14人しかいないけど![]()
「ライバルになりそうな子が3人ほど出てきました」とのこと。
4年生辺りから頭のいい子が塾に入ってきて、何年も塾に通ってる子達をごぼう抜きにしてゆく。
次男はそれを長女と長男から教えられているので「まっ、そんなもんでしょ。どうせこれからどんどん抜かれていくんだよ。」と言っておりました![]()
世知辛い。
今週末は英語塾の面談にいきます
人やネットからの情報収集だけではきっと不足しているので、大勢の生徒を見ている塾の先生の話は「なるほどー」が多いです。

