長男の学校のテスト週間が始まってますが他にやることが多いのでテスト前日に30分ほど私が日本語でざっと説明して(私は事前に勉強してる)、じゃあそれがテストで出たら今説明したことを英語で書いてね!方式にしてます。
本人はテスト10分前に出そうな単語を覚えると言う感じ。
初日は理科のテストだったので、ママの教えたこと書けた?と聞くと、
「それがさ、テスト前に理科のプリント出して勉強してたら友達に、お前なにやってんの?今日社会だぞ。って言われたんだよね。ママ、今日理科じゃなくて社会だったじゃん!」
「え?まじ?ごめん!じゃあ社会全然できなかったでしょ?変な宗教の話とか政治の話とかわけわかんないやつだったからさ。」
「まあね。」
ん?いやいや、確かにスケジュール間違えたのは悪いけど、なぜ君は自分のテストのスケジュールを知らないんだ?
しかもできなくても全く気にしてないし

昔はテストの2〜3週間前から子供と一緒に準備してたけど、私も年取ってそこにエネルギーを費やせなくなり共倒れ。
でも長男のすごいところは、勉強してないのにフランス語と算数だけは毎回高得点なところ👏
算数は塾でやってるから余裕でしょ?って聞いたら、最近は数学の内容になっているから授業ちゃんと聞いてないとわからなくなると言ってました。
そう言われてテキスト見てみると、長女(私立中学2年)のやってるものと同じくらいのレベルでした。
インターだとプログラムが日本の教育課程と全く違うので、塾で習うこととインターで習う内容は別物です。
また、長男の学校は高学年からプログラムが2つ用意されており、どちらにするか各自選びます。どちらも同じ学校で提供されていますが、教師も教科もテキストもテスト回数も異なります。
長男は長女が取っていたプログラムとは別の方を選んでいます。
どちらのプログラムのテストも記述問題が多く、本質を理解していないと解けないのでテスト勉強していないとすぐにD(評価 1)になります。
でも最近は親子共々悪い成績に慣れてしまい、気にしなくなってます
塾で難しいことやってるから、学校の勉強までやってると頭大爆発になりそう。
きっちり両立できている子がいて驚きますが、その子はきっと天才なんだねと自分を納得させるのです