ゆかのの的母親初心者記

ゆかのの的母親初心者記

2011年長男
2013年に次男登場。
2男子+大きな男子との毎日をバタバタ過ごしています。
2013年生まれの次男が半年の不登校を経て五月雨登校中。
毎日の覚書ともぐもぐを書き散らしています。
趣味は陰ヨガでーす。
肌が弱いので自分的覚書も有り。


肌が弱いのでいろいろ考察してみたり
美味しいもの、ちょっと思ったこと気ままに更新中です。

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2号 小3から不登校

別室登校を経て

現在中1別室登校中。

(教室には行けていません)

通級所属

来年 支援級検討中

 

 

 

 

 

先日、支援級へ移るかどうかの

面談へ行ってきました。

2号も同席です。

 

これは2号が通っている学校の話です。

そして私のフィルターもかかっています。

支援級に在籍している人数も

多いと聞いているので

自立支援が必要と思っておられる

ご家庭も多いと思います。

あくまで

「教室に入ることができていない

別室登校をしている

子供を持つ親目線」の話になります。

↓

1年前に私が支援級について聞いていた

説明と授業の抜き方は

変わっていなかったのですが

現実は一日1時間

複数人での授業

(1人での授業は週1はなんとか取りたいと

言われましたが

来年の生徒数と配置される先生の

人数によっては

ないってこともありえます)

学校は自立活動に重きを置いていて

支援級所属のみんなで野菜や花を育てたり

保育所にお手伝いに行ったりしているそうです。

 

学習はその子の理解度に合わせた

小学校の授業の履修が中心

(複数人授業の場合は

レベルが同じ子を集めてやってると

言われましたが

理解度が同じ子が何人もいるとは思えず

そんなことが可能なのか耳を疑った)

 

中学校の授業も希望すれば

との事でしたが、

中学校は教科担当になるので

担当外の授業はできないから

難しいとのこと。

言いたいことは分かるけど

学びの場としては

機能していないんだなと

思いました。

学校でも固定で学びの時間が

あればと支援級を考えたの

ですが難しそうえーん

 

面談の時点で

融通利きますって言っちゃうと

出来ない場合

やってくれてないって

言われるからって

のもあるわなと

理解はするが

落胆も大きいです不安

 

 

いま利用している通級では

自立支援をする時間ですが

後期の時間割で

週2時間から週3時間に増えて

1時間は1人、

残りの2時間は2号ともう1人の

2人で活動しているそうです。

配慮に感謝。

 

2学期に入って先生が国語や

数学のフォローをしていただけて

いる様子が中間テストの

範囲確認の時に

伺えて本当に助かっています。

通級の先生は

数学の先生だけれど

やってくれてる…

私も教免ないけどやってるよ。

(答え見ながらだけど)

 

複数人でのクラスになると

勉強面でのフォローが

今より薄くなる可能性

があるようなことも

言われたことと

転籍するかどうかは

一度支援級のお試し参加 

をして2号に

決めてもらいます。

 

 

親の気持ちの揺れ

 

 

私の中の気づいたこととして

私の学校への期待が大きすぎた事と

私もゼロヒャク思考になりがちってこと。

学校に行ける場所を作ってくれてる

からありがたいと思わなあかんって

ねばならないになっているんでしょう。

ありがたいけれどモヤモヤはあるわけです。

そこを認めて

ちょっとずつ軌道修正していきます。