冬休みも終わり、首都圏もいよいよ埼玉から中学受験が始まりますね。
みなさま、全力を出し切れますように。
私事ですが思いがけない部署異動、職場の再編があって、週末もないほど忙しい秋~冬でした。
子供>>仕事 と決めてきたのに、この状態には忸怩たるものがありますが、WMとしては一時的には仕方がないと受け止めています。
今日は久しぶりのオフ。子供達もみんな学校に行き、天国だわ![]()
そうこうしているうちにも子供達はそれぞれに忙しく過ごし、よく見たら背がぐぐっと伸びていてびっくり👀
中2の長男は英検2級に向けて勉強中。この1月に受験しますが、どうなるやら。
ま、中学入学から1年半強でここまで来られたので第一段階(中学に入ったらスタートダッシュして得意科目にする)はクリア。学校と塾のおかげなのはもちろんですが、本人もよく努力しました。
気になるのは、試験が迫って来ると、単語の暗記がどうしても日本語との対訳(artificial =人工的な と言う具合に) になりがちなこと。
「例文まるごと覚えて日本語を介さずにイメージできるようにならないと、使える知識にならないよ」と口を酸っぱくして言うのですが、反抗期の男子には逆効果のようです💦
それでも自分より英語のできる友達の勉強法を聞いてきて真似したり、一緒に2級を受けようと仲間内で競ったりしているので(成績がいいとねたまれた田舎出身の母からみると信じられん
)、うちにとっての中学受験の最大の価値は刺激を与え合える仲間と過ごす6年を得たことだなあとあらためて。
長女は5年の秋という中学受験の1つの山場を過ぎ、5年1学期平均よりも偏差値ベースで5近くアップ。あと3ポイントくらい安定して上がると、好きな学校を好きに選んで受けられる(どこを受けてもある程度勝算が見えてくる)のですが、
現状では最難関の数校に群がるボーダー下の大きな山の中で、受ける資格はあるけど合格は危ういという悩ましい位置に追いついたところ。
でも、私が帰宅する時には必ず一人で机に向かっているのはえらい!
肝心の志望校選びはあまり進んでいません。
気に入った学校は特色は違えど、どこも魅力的で・・・・・。
わが家は偏差値の話は極力しないようにしてきたので、息子はおそらく偏差値一覧表の類は知らないまま受験を終えたのですが、長女はさすがは女子、学校や塾のトモダチから情報をあれこれ仕入れてきて、やっぱり御三家だよね、的な価値観を持ちつつあります。
次女は学童保育で楽しく過ごしている模様。好きな男の子がいたり
女子間のケンカが勃発したり、ほほえましい日常が続いています。
四谷の通信リトルくらぶは続いていて、景品目当てに添削も出しています。
今年は3年生になりますが、家庭学習の習慣&学校プラスαの学習ができていれば塾通いは新4年からで十分だと思うので、もうしばらくゆっくり。
3人の中で一番、工作やお絵かき、物語づくりなどに集中できるので今はその時間を楽しんで!