手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

何を見るか,何を見ないか。どこで進み,どこで止まるか。鍛えない。教えない。方法化しない。
対話×絵画による感性の構成。


~このブログでは、 起業や成功法則については書いていません。
手法やノウハウではなく、 判断の前にある感覚について書いています~

《気づかない間に依頼者が変わる絵画》
~それは単なる絵ではない~


私は,人間の知性と経験に基づく
「判断の質」だけを引き受けて
絵画の構成を行っています。


その判断は、説明のためではありません。


結果として,
依頼者自身に判断の場が立ち上がります。

私は,【判断の質】だけを引き受けて,
絵画の構成を行っています。

Momma Yuka 門間由佳(もんま ゆか) 【対話できる画家/研究者】

女子美術大学卒 
東京都立大学 人間健康科学研究科 研究生



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2年前に制作した,雛と龍の作品です。

 

 

お雛様は厄を祓う象徴,

龍は上昇や守護の象徴と語られます。

 

 

 

当時は象徴の重なりとして捉えていましたが,

今振り返ると,

ふたつの関係が生む静かな整いを描いていたように思います。

 

 

対であること。

呼応すること。

祈りが佇まいの中で響き合うこと。

 

 

男女・陰陽という枠を越えて,

重なり合う気配がゆるやかに広がっていきます。

 

 

愛らしい龍と雛が出会うことで,

祈りは,そっとひとつに結ばれます。

 

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【対話できる画家】
手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

 

 

造形は、形をつくる前に 「存在を探るところ」から始まります。 

 

 

依頼者と私のあいだに生まれる 

呼吸、
間合い、
気配。


その微細な揺らぎを受け取ることが、 

 

専門家としての最初のフィルターになります。 



話を整理したり、結論を出したりする前に、
すでに生じているものがあります。

絵は、考えを描くものではなく、 


まだ言葉にならない位置に

触れるための《兆し》です。

【対話できる画家】
手法と努力の限界をこえるリーダーのための“感性の構成”セッション×絵画

 

 

「龍と七福神が重なったら,

最強だよね。

アイデアに制約をかけない,楽しもう」

 

画家門間由佳とデザイナー木村徹と間から生まれてきた

ハッピードラゴンMK,

七福龍。

 

 

 

その後,作品としての原案を進めていく中で,

 

大漁旗,松竹梅,宝船,

タイ,内での小槌と小判,

桜,富士,太陽。

亀,鳳凰。

扇。

市松模様などさまざまな吉祥模様。

 

日本古来から受け継がれるものとの対話が,

この作品を完成させてくれました。

 

 

躍動感ある鮮やかな色彩は,

カーデザイナー木村の生命力を絵に注ぎ込みたいと苦心しました。

 

結果として,私だけでは生まれ得ない作品が生まれました。

 

 

外と内,

そのバランスの取れた調和が大切だと感じます。

 

外の何物か,内の何物か

その両方との俯瞰された対話。

 

何かに頼るだけでなく,

自分だけで成そうとするのではなく

外に耳を傾け

自分にも耳を傾け

世界をつくり続ける。

 

 

今年もできる限り,

真剣に,誠実に,

取り組んでいきたいと思っています。

 

 

 

丙午のパワーが,

最高の波となって皆様の力になるように,七福龍を届けたいと思います。

気軽なシェアOKです🎵

 

 

 

✨HDMK【七福龍】(原案/制作 門間由佳 監修 木村徹)✨