"カルビー、ポテトチップスの袋が白黒に ナフサ不足影響か 近く正式発表"という記事がネットにありぐうぜんテレビのニュースでも白黒のイメージ画像を見かけました。先日家のリフォーム中なのにいろいろ入荷が遅れていて進まないという人と話したばかりですけど影響の幅広さに驚いてしまいます。
しかしロングセラーの定番品は強いなあとも思います・・・パッケージが白黒でも多くの人が中身を把握しているのでそんなに問題なさそう?!そしてカラフルなお菓子売り場の中でかえって白黒は目立っていいかもしれません。
東日本大震災後の節電でスーパーの照明が暗くなったことを思い出しますが多少減っても大丈夫なことってたくさんあります。今の世の中はなんでも過剰なのかもしれません。。。
色から受ける影響もあるわけで・・・果物は熟して色が濃くなっているほうがおいしく見えます。先日群馬県で白いいちごのお安いものがあったので買ってみましたがしっかり甘くて不思議な感じでした。
買ったのはこんにゃくパークなんですけどとにかく混んでいてこんにゃくの試食はとてもできる状況ではなく食べたのはいちごだけという現実。。。キャベツ抱え放題とか板こんにゃく積み大会などけっこう難しそうなイベントも行われていました。
"2026年GWで明らかに…観光産業で起きている大きな変化、数字から見える消費傾向、国内旅行者が求めていることとは?"という記事がネットにありましたが"国内旅行も決して安くはないという現実"があります。"「海外か国内か」という二択ではな"く予算内でより満足できるよう"旅行は、場所を選ぶ行為から、時間の使い方を設計する行為へと変化している"とのこと。
その土地の気候や歴史を知って"ここに来る意味"がなければならない・・・"観光地競争力は・・・「旅行者自身が意味形成に参加できる余白」をどれだけ持っているかによって決ま"るという説明にたしかにそうだなあと思います。事前に情報を収集するのは従来と同じですが今どきなのは一般の旅行者も旅行後に"SNS投稿やレビューによって他者の旅行体験形成にも影響を与える"ことができる点でそこが現代の旅の魅力だと感じます。








