ニュースを見ていて
上皇さまがご自身の葬儀について
お気持ちを示されていたこと
そのお気持ちを受けて
葬儀についても
規模を縮小する方向で検討されていると
話題になっていましたね。
このニュースを見て
私は、ふと
エンディングノートのことを
思い出しました。
エンディングノートって
亡くなったあと家族がみるため?
みたいなイメージがあるけれど
実はそれだけじゃなく!!!
自分が最後に
どうしてほしいのか。
葬儀をどんなふうにしてほしいのか
これってめちゃくちゃ大事です!
盛大に見送ってほしいのか
お金をかけずに、身内だけでいいよ、なのか
そういうこともきちんと
伝えておくことが大事です。
元気なうちに
自分の気持ちを整理して
伝えておくこと!
それが
エンディングノートなんですよね。
上皇さまが
ご自身の葬儀について
以前からお考えを伝えておられたことを知って、
「自分の最期のことを
自分で考えていらっしゃる」
これこそが!
エンディングノートの中の
大切な事柄だ!と思いました。
もちろん
私たち一般人と上皇さまでは
立場も何もかも違います。
でも、
「自分がどうしてほしいのかを
元気なうちに伝えておく」
上皇様がまさに
それを実践されていて
ニュースを見て感動していました。
自分の家族がね
亡くなった時
「本人はどうしてほしかったんだろう?」
と迷うより、
本人の希望が書いてあれば
残された家族も
少しは、心の負担が減るかもしれない。
そんな想いで
私はエンディングノートを
書いていこうと思っています。
自分の人生の最後のことも
こうしてほしい!と自分で考えておく。
そして
大切な人に伝えておく。
これが家族へのひとつの思いやり
なのかもしれないですね
上皇さまは、国民の負担なども
考慮されてのことだと思います。
この上皇様のニュースを見て
とても心が温かくなったし
時代も少しずつ変わってきたんだなと
感じています。
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