救急車で運ばれた父。

病院について行った姉。



私は実家で母のそばに。








20時前だったか

姉から電話があり



入院になった!と。


(そうか、そうだよなぁ)





ただ頭の検査は、異常なし

(搬送されたのが夜なので、

診てくださったのが当直の先生)



手を握って、と言ったらしっかり握れるし

明日(金曜日) 内科の先生に

もう一度診てもらいましょう、とのこと。



もしかしたら

メニエールかも?と言われてました。



でも、脳梗塞とか、

緊急を要する病状ではなさそうで

ひとあんしん。






姉が、病院からの帰りに

実家に寄ってくれて



たぶん熱中症だと思うんやけどなー

って、2人意見一致。


エアコンを冷房にせず

除湿でかけてたらしい。


救急隊の人が来た時には

父は汗だくだったそうな







すぐに帰れることを祈りつつも





もしも、もしも、もしも

父が何日も入院になったら

母のお世話をどうするか。



2人とも仕事してるし。



考えるだけで気が重い。ショボーン



でも

とりあえず、今日と明日のことだけ考えて

あとのことはあとから考えよう!



ということで

この日は私が実家に泊まることに



\泊まることになるかもしれない/




と言う気持ちが頭をよぎってたけど


慌てて出てきたから

メイク落としとか、

化粧水とか、なんも持ってきてない。(笑)




まあ、1日くらい

化粧落とさなくも、いいや。



お風呂は

姉が、母をみとくから

今のうちにシャワーだけでもしたら?



と言ってくれたけど



シャワーすら、する気分になれなかった。


(いつもなら通勤で汗だくになるんだけど

 なんと!この日は駅まで車で行ってたので

 あんまり汗をかいてなかったのが救い)




化粧も落とさず

お風呂も入らずなので


リラックスできず

眠くもならへんけど




とりあえず寝るしかない。




母に合わせて早めに電気を消して横になったが

夜中に4〜5回 

トイレに行きたいと、母に起こされる。





もう

ぜんぜん寝た気がしなくて

しんどいー。ショボーン




父は毎日こんなんしてるのか!と

思うと、ほんまに尊敬。




寝たのか寝てないのかわからないまま

時間が過ぎる。




外が明るくなり始めると母に 


『まだ起きんのか!?』と言われ(笑)


(目は覚めてたけどゴロゴロしてた)






しぶしぶ起きて

母に朝ごはんを食べをさせて


服を着替えさせ



デイサービスに送り出す。


やれやれ。






洗濯機を回して、

掃除でもしようかと思っていたら




姉から電話があり



病院から電話があって

お父さん、今日帰れるって!





うわーー!

マジかー!



よかったぁー

よかったよかったよかったぁー。




姉は仕事に行ってたので

私が父を迎え行くことに。





父は、少しまだしんどそうな顔をしていたけど

とりあえず家に帰れたのでよかった。




私は

たったひと晩

母のお世話(と言ってもトイレくらい)

しただけで


寝れん

しんどい





となっていました


そして

何度も何度も同じことばかり言う母に

ちょっといらっとしたり。






これを

何年も続けている父



ほんまに頭が下がる。



どうかどうか

もう病気や怪我をせずにいてほしい。



そんなことを

切に願った2日間でした。

















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