中古住宅セルフリノベーション


寝室となる、部屋を作っています


ドアの外枠もかなり 古くなっていたので
新しいものに変えました。



先日、
中村儀一建材さんで
購入してきたあの木材です。  


やっぱりブライワックスの
ジャコビアンを塗って
取り付けました。


ビスを奥までドルルルルっ!







そのビスを隠すために
ダボを打ちます。





飛び出したダボはノコギリでカット。



(↓この 木目のきれいな木が
中村儀一建材さんで 購入したもの。

ドアの外枠です。)






ノコギリでカットしたあと
またブライワックスをぬっておきます。


(写真は塗る前)





あと
石膏ボードの 端っこの処理をしました。

こんな細長い木材を
ホームセンターで買ってきて
またまたブライワックス(笑)




これを
壁の見切りとして使います


左が 石膏ボードの端がみえてる状態
右が  見切り材を張った状態







すっきり。






この見切り材を
止めるために


父からもらった
フィニッシュネイラーが
大活躍しました。(父は大工)





父からもらったときは
ほんまに使えう日が来るとは
思ってませんでした。笑笑




フィニッシュネイルという極細の釘を
(ホッチキスの針のでっかいやつみたいなん)

高圧のエアーで打ち込む道具なんです。




釘の頭が極小なので
打った跡がほとんど 目立たず、

仕上げにぴったりなんですね!


しんさんが
『とーちゃんにもらったアレが使えるかも』

と、ちゃんと思い出すところが
素晴らしい。













父のはもうかなり古いので
同じものが見当たりませんが

こんなタイプのです。







コンプレッサーにつなげて
エアーでプシュ!プシュ!っと

打っていきます。




ピンで 指している先にある
チョボっとしたのが(笑)
フィニッシュネイルの 頭です。 




この見切り材と
壁とのスキマもしっかりきっちり埋めます








コーキングでしっかりと。







しかし   出来上がりの
写真を撮るのを忘れていました。

がーん。


そんな感じで
地味な作業も丁寧に丁寧に。