築44年の中古住宅に
住みながら セルフリノベーションを
しております。
 
大変な作業の
天井。
 
 
構造用合板を あと 1枚はるだけー
 
ピンクのナイロンみたいなのは
防湿 気密シートです。
 
 
 
 
しかし
この1枚が たいへん。
 
サイズはこんな感じ。
 
 
9mmも 差があるんですー。
 
 
 
 
つまり
わかりやすく 極端に言うと
台形のような形にカットしないといけないんですね ガーン
 
 
たった 9mmですが
大工しごとでの  9mmは めちゃ大きいです
 
 
 
作業台の上において
サイズをはかって線を引きます
 
 
 
 
さらに 
実際の天井ではかった 角度をうつします
 
つまり 直角に見えて
直角ではないんです
(だから 9mmも差が出る)
 
これが 古い家の
リフォーム工事の大変さだなー。笑い泣き
 
 
 
 
 
そして 電気の線を通す穴をあけて
 
 
 
 
いったん
天井に合わせてみたけれど
入らず。
 
2mmほど カット。
 
 
 
 
 
 
 
もういちと 天井に合わせてみるも
まだ 別の場所が ビミョーに入らず
 
再びカット
 
 
 
 
 
 
いったい どれくらい と
実際にはかってみたら
 
やっぱり 2mm~3mmくらい。
 
 
丸ノコで ウィーーーンと
カットします
 

 
 
電気の線を通すために
麻ひもを長く長くのばしておいて
先にその 紐を穴に通してから
 
 
 
 
 
黒いのは遮音シートです。
構造用合板の裏側に
遮音シートをはっています
 
 
(天井に直接シートをはるのは
 大変なので 先に合板に張りつけることにしました)
 
 
なので 余計に重いんですわ。
 
 
 
 
3回目の正直!(笑)
 
せーーの!で
 
もちあげて 
 
まろん そっちはいったかー?
 
はいったはいった!
 
 
こっちもOK!
よっしゃー
はいったー!
 
(ビス)とめていくでーーー。
 
 
「あっ、しもた! 
ドライバー下においたままや」
 
 
がーーーーーーーーーーんアセアセ滝汗
 
 
わたし 板 押さえとくから
しんさんとってきよーー
 
 
(しかし わたしひとりの力では
 天井に合わせた この合板を
 支えきれないと思ったのか)
 
 
俺が押さえとくから
まろん 下におりて ドライバーとってきてー
 
 
ということで 私が脚立からおりて 急いで
ドライバーをとってきました
 
 ゲラゲラ
 
 
そして しんさんが
 ドゥルルルル
 ドゥルルルルっと ビスどめをし
 
ようやく 手を離せる。(笑)
 
 
 
 
電気の線、うまくはいったとこ
写真撮ろうとしたら
しんさんが!!!!!!
 
男前台無しやったので(笑)
名誉のために ぼかしておきました。ハイ。
 
 
 

 
 
さー
このあと 
 
合板張り終えた 部屋全体の写真をUPしますー。
 
 
下矢印 つづくーー
 
 

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