以前 見た映画


『人生がときめく片付けの魔法』



感動して 涙うるうる して見ていました。

。・゚・(*ノД`*)・゚・。



原作となった 近藤麻理恵(こんまり)さんの
本を やっと 読みまして。




目覚めました(笑)


そして捨てました!!!!!



なんで、こんなもの何年も大事に置いてたんやろ?

って思うものがたくさん。



たとえば、編み物の道具一式。

あみねこくんを作った以外で
編み物なんて ここ20年してないのに、

大事に大事に 大事に 置いていました。
たいしたスペースではないけど
けっこう、邪魔だった。



『いつか、また編み物する時が来るかもしれない』



と思ってたんですね。


いつか 
いつか  


って思いながら 20年~(笑)


「いつか はやってこない」 と ようやく気づきました。



そのいつかがやってきた時に必要になれば
また買えばいい。



それから マラソン用シューズ
レース用に買ったもの2足。

今はウォーキングに行く時はいつも履くマラソンシューズがあるので

そのレース用は全く使用してなかった


マラソン用のウェアもたくさん

使わない歴 3年?4年?
タンスの引き出し ひとつ占領してた


「もったいない」のと
「過去への未練」で 捨てられずにいました。

オークションで売ろうかな とも考えてました(笑)


でもいつまでも行動に移さず 
狭い下駄箱、狭いタンスの中を占領してました。

それも 思い切って捨てました。




あとは 旅行に行った時に 
ホテルでもらってきたアメニティグッズとか

(いつか役に立つかもしれないと 思って1年以上使わず置いていた、ほんまにいるんか?)




40代前半に買った ちょっと可愛い系のスカート


ここ3年くらい履いてなかったけど 
気に入ってたので
捨てられなかった。



で、 こないだ、実際に履いてみた。

「うっわ、 似合わん~~ 」 (゚Д゚;)(笑)

迷わず「捨てる!」 決定!

(なんで大事に置いとったんって、自分でツッコミ)



ひとつずつ取り上げていたらキリがないよーーー。



1日で ゴミ袋11袋になりました。
プラス 燃えないゴミ 1袋

(45L換算で)


捨てる基準は こんまりさん流 

「ときめくか、ときめかないか」




手にして ときめかないものは
いさぎよく捨てました。



あと、 高かったけど、気に入ってたけど、

だけど だけど

1年以上 着てないもの、
1年以上 使ってないものも捨てました。


2つ以上同じモノがある場合なども よく使うほうだけを残しました。

山の本も いつかまた読むかもしれないと
思っておいていましたが

買ったときに読んでそのあと 開くことなんてありませんでした。



調べる時はネットだし。

本も必要なし。(笑)



あ、 come home(インテリアの本)だけは 
ときめく本なので
残していまーす。


ほんとに、なんでこんなに使わないモノに囲まれて暮らしてたんやろ と

思うくらい 

使ってない、着ていないものがいっぱいありました。


たくさんのものを捨てたら
不思議と 『物欲』が消え



これからは 本当に気に入ったものだけを
厳選して 買おうと 思いました。


「捨てる」  が 楽しい(笑)



こんまりさんの本の中にこう書いてありました



「結局、捨てられない原因を突き詰めていくと、
実は2つしかありません。

 それは『過去に対する執着』と
『未来に対する不安』
この二つだけです」





これは あの時の想い出の品物だから…(過去への執着)

これは もしかしたらまた使うかもしれない(未来への不安)



気に入ってないのに いただきものだから。。。。と言う理由だけで

捨てられずに 家の中を占領していたものもたくさん。

あの時は 自分で気に入って買ったけど、
今は好みが違ってきてるものもたくさん。


それらも 今までありがとう! と言ってサヨナラしました。



すると不思議なもので
なんだか心が軽くなって


不要なものが なくなって 
見た目はたいして変わってないのに

家の中がスッキリしたような気がするんです。



今まで 着なくなった服とかは
実家の母に 
「いるものあったら着て。 いらないものは捨ててもいいから」と

よく 「勝手に送りつけ」ていました。



でも、 それは 
自分が捨てるという
「罪悪感を 母親に押し付けていた」だけなんだ
と 気づきました。


(このこともこんまりさんの本に書いてありました)

だから人にあげるのもやめて 捨てました。





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「子どもの頃からの夢に気づき、会社を辞めて起業しちゃいました」

「自分にとって何が必要で、
何が必要でないかはっきりとわかるようになって
 その結果、ダンナと別れ、スッキリしました」


「部屋を片付けたら 営業の仕事がたくさんとれるようになって嬉しいです」


「夫婦の仲が なぜか良くなりました」


「なぜか 3キロ痩せました」



片付けをしたことで
「過去に片をつけたから。その結果 
人生で何が必要で何がいらないか、
何をやるべきで
何をやめるべきかが 
はっきりとわかるようになるのです。


   ~  近藤真理恵 ~  
人生がときめく片付けの魔法より



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まだまだ 捨てる 作業 進行中。


しんさんのものは 手付かず。。。。。 
しんさんも「捨てる」に目覚めてくれたら嬉しいな~(*´艸`*) ぷ!





快適で心地よい 
シンプルだけど好きなものに囲まれた暮らしをめざして。

これからは 買う時によーぉーく考えようと思います。


あー もっと 早くにこの本 読めばよかったな~。