里「西島さ~ん!」
こっちです!と笑顔で手を振る彼女は、
やはりみんなの注目の的。
ドラマの撮影の短い空き時間にもかかわらず、
里奈ちゃんはわざわざ現場にきてくれた
隆「ごめん、待った?」
里「全然大丈夫です、
気にしないで下さい」
隆「そっか」
里奈ちゃんとは最近の仕事についてや、
過去の大学のことについてなどたくさん話した。
里奈ちゃんはちゃんと聞いてくれて、
俺の話にすっごく笑ってくれる。
こういう子はモテるんじゃないかな笑
里「私、好きな人がいるんです」
隆「えー、誰?笑」
意外だった。
恋愛とか、そういう話をしたことなかったから、
里奈ちゃんがこんなこと話すなんて
里「教えません!
でも、西島さんもよくわかってる人ですよ」
そういって微笑む里奈ちゃんは、
瞳の奥に何かを秘めてるような不思議な感じだった
わかってる人って、
スタッフさん?
・
・
お会計を済ませて、
まだ時間があったので里奈ちゃんと少し外を歩いた
隆「今日は楽しかったなー」
里「ですね!
でも、西島さん時間大丈夫ですか?」
隆「うわっ!!やべ!!笑」Σ(゚д゚;)
もうすぐでドラマの休憩が終わるところ、
急いでマネージャーさんにLINEして戻ろうとした
里「あ、西島さん!
また...一緒にご飯行きませんか?」
隆「うん、また連絡する!」
手を振って急いで駆け出し、
なんとかバスに間に合った。
里奈ちゃんの好きな人...
スタッフさんでかっこいい人いたかな?(・∀・)