AAASTORY♡あここ -9ページ目

AAASTORY♡あここ

AAAの妄想小説を主に更新していきます(*´∀`*)ノ。+゜*

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いつもありがとうございます♡

※本当に気まぐれな月1くらいの更新で、
Aスト1年生の駆け出しです笑

里「西島さ~ん!」



こっちです!と笑顔で手を振る彼女は、
やはりみんなの注目の的。



ドラマの撮影の短い空き時間にもかかわらず、
里奈ちゃんはわざわざ現場にきてくれた



隆「ごめん、待った?」


里「全然大丈夫です、

気にしないで下さい」


隆「そっか」




里奈ちゃんとは最近の仕事についてや、

過去の大学のことについてなどたくさん話した。



里奈ちゃんはちゃんと聞いてくれて、
俺の話にすっごく笑ってくれる。

こういう子はモテるんじゃないかな笑




里「私、好きな人がいるんです」



隆「えー、誰?笑」



意外だった。


恋愛とか、そういう話をしたことなかったから、

里奈ちゃんがこんなこと話すなんて




里「教えません!

でも、西島さんもよくわかってる人ですよ」



そういって微笑む里奈ちゃんは、
瞳の奥に何かを秘めてるような不思議な感じだった


わかってる人って、
スタッフさん?












お会計を済ませて、

まだ時間があったので里奈ちゃんと少し外を歩いた




隆「今日は楽しかったなー」



里「ですね!

でも、西島さん時間大丈夫ですか?」


隆「うわっ!!やべ!!笑」Σ(゚д゚;)




もうすぐでドラマの休憩が終わるところ、

急いでマネージャーさんにLINEして戻ろうとした





里「あ、西島さん!

また...一緒にご飯行きませんか?」



隆「うん、また連絡する!」



手を振って急いで駆け出し、

なんとかバスに間に合った。





里奈ちゃんの好きな人...











スタッフさんでかっこいい人いたかな?(・∀・)