AAASTORY♡あここ -10ページ目

AAASTORY♡あここ

AAAの妄想小説を主に更新していきます(*´∀`*)ノ。+゜*

閲覧して下さる皆様、
いつもありがとうございます♡

※本当に気まぐれな月1くらいの更新で、
Aスト1年生の駆け出しです笑


千「ねぇパパ!起きて~!」




光「ん......」


眠い目をこすって開くと、
プレゼントしたエプロンを付けた可愛らしい奥さん。



光「おはよ」


顔を近づけていつものモーニングキス




千「ご飯できたから早くね~」


光「えー、そんなに急がなくてもいいじゃん」



千「もー何言ってんの!
今日は由香の保育園の遠足だから、早く行かないといけないの」


光「はーい」


急げぇってリビングに駆け出す千晃の後ろ姿を追いかけるように、
ゆっくりと体を起こしてリビングへ向かった







由「あーパパおはよー」


光「おはよー♡」




千「もう、何やってんのよ笑」



相変わらず娘にデレデレな俺に、

苦笑いを浮かべながら朝ご飯を持ってきてくれた










光「今日、早く帰れると思うから」


千「わかった」



会社に行く準備をして、

時間があったので千晃をゆっくりと抱きしめる。



この前からずっと残業で、
全然会えなかった分どんどん千晃が愛おしくなってくる






千「仕事で疲れてない...?」

光「うん、心配?」


千「だってパパ無理しちゃうんだもん」




ほら、まただ。

結婚した当初はずっと光啓って呼んでくれたのに、
今になって子供ができたらパパって呼んでくる。

俺はできるだけ、
千晃って呼んでるのになー




光「光啓でしょーが

もうパパって何か嫌なんだけど」(`ε´)


千「はいはい笑 光啓」





そう言ってくしゃって笑う千晃の顔は、
やっぱり自分の中で一番弱い顔だった。


その顔されるとね笑

そのね......





光「千晃可愛いー♡」



千「ちょ、ばかばかぁ!!」



















~だっちゃきさん家の日常 Part1~