AAASTORY♡あここ -16ページ目

AAASTORY♡あここ

AAAの妄想小説を主に更新していきます(*´∀`*)ノ。+゜*

閲覧して下さる皆様、
いつもありがとうございます♡

※本当に気まぐれな月1くらいの更新で、
Aスト1年生の駆け出しです笑



「西島さん?」




実「え......?」






鏡越しに見えた、


たれ目でふんわりとした女の子。



かっ、可愛い...






実「おーい、

にっしー...知り合い?」




話に気を取られているにっしーの肩をたたいた。
この時からかな、ちょっと胸騒ぎがしたのは。


隆「ん...」


「西島さんですよね?」



隆「あれっ、里奈ちゃん??」



里「そうですよ!!」




”里奈ちゃん” か...







あの子は、
山川 里奈さんという人だった。
この店のオーナーの後輩でにっしーの大学の後輩でもある。
先週からこのお店で働いてるらしい。

にっしー、
嬉しそうだな、、






里「初めまして、」


実「あ、初めまして//」



近くで見ても、
本当に可愛い顔立ち




里「あの、なんかお邪魔しちゃってすいません」


実「全然大丈夫だよ、」


里「じゃあ、失礼しますね」







実「ふふっ」


隆「どうしたー?」


実「いや、里奈さん可愛いなーって」



お店をでて家に戻っても思い出しちゃう

なんであんなに可愛いんだろうなぁ、、

選ばれた人?(ノ_-。)





隆「宇野ちゃんも十分可愛いですよ」


実「ちょ、抱きついてこないでよ

コーヒーこぼれちゃうじゃん!笑」





マグカップを置いてにっしーの方を向く

そしたら真面目な顔でキスしてきて、
角度を変えて笑顔で何度もキス。




隆「可愛いよ」


実「うん、

体無理しないでね...



ただでさえ、Nissyの活動で疲れてると思うんだから。」


隆「はーい」






実「よしよし、いい子」




本当、子犬みたい笑







この時は、
2人のときのあなたにばっかり夢中で

いつものあなたを全然わかってなかったのかな、、














隆「というわけで、

一緒にお風呂にはいろっか♡」



実「え? さっきの言葉聞いてた?」


隆「うん、だから無理してないからね♡

じゃあいこっか」


実「ちょっ...まっ...もうっ!///」




本当、無邪気なんだから
活動にひびかないかなぁ笑