AAASTORY♡あここ -15ページ目

AAASTORY♡あここ

AAAの妄想小説を主に更新していきます(*´∀`*)ノ。+゜*

閲覧して下さる皆様、
いつもありがとうございます♡

※本当に気まぐれな月1くらいの更新で、
Aスト1年生の駆け出しです笑



真「なんかにっしーキモい。」


隆「え?♡」


真「わかった! 彼女できたんやろ、


ねー紹介してってばー」


隆「おしえなーいヽ(゜▽、゜)ノ」





真「ほんま腹立つわぁ、


なぁ日高?秀太?」







光「えーっと、真司郎は西島が宇野と付き合ってるって......」

秀「あー、うん。絶対しらないわ笑」





久々の撮影、
昨日のこともあって明らかにテンション上がってる俺。

恥ずかし、、///



そのまま楽屋を出てジュースを買いに行くと、
昨日と見慣れた女性の姿。









里「西島さん!」



隆「あ、里奈ちゃん?」





走ってこっちにやってくる姿は、
確かに宇野ちゃんが惚れるのも納得

里「私、今日ここでバイトなんです

本当最近よく会いますね!」





隆「まだ2回だけどね笑」




笑顔で笑う彼女は、
大学当時を思い出させてくれる







里「あの、今度お食事とか...


どうですか?」





突然の話に戸惑った...


これまで、できるだけ彼女との時間を作ろうって

そう思って断り続けてきた誘い。




隆「あ...」







里「相談とか、あるんで...

もっもし迷惑でしたら大丈夫ですよ!!」





相談...




隆「うん、いいよ」






後輩の、相談

断れない。断れるわけがない。





里「じゃあ、これアドレスなので

またお願いします」


隆「じゃあね」





宇野ちゃんは大人だから、
いつでもしっかり対処できるからって

甘く見ていた俺。


たったこれだけで、
宇野を少しずつ苦しめていくなんて

全く実感がわかなかった。











実「撮影、終わった??」


隆「うん、帰ろっか」


実「にっしー疲れてる...?」



隆「ちょっと、ね......」






今だけ、
君の胸元で甘えさせて下さい。


実「お疲れさま。」