AAASTORY♡あここ -14ページ目

AAASTORY♡あここ

AAAの妄想小説を主に更新していきます(*´∀`*)ノ。+゜*

閲覧して下さる皆様、
いつもありがとうございます♡

※本当に気まぐれな月1くらいの更新で、
Aスト1年生の駆け出しです笑


にっしーが疲れているみたいなので、

今日はご飯を作ってあげるからスーパーへ。


何でだろう...

ソロの活動かな、
それとも月9の撮影かな、



どっちにしろ忙しかったもんね。




実「今日はお鍋してあげよ」


あったかいもの食べてほしいな...








ドンっ!!<<


実「わっ、す、すいません!!」


里「あ、宇野さん」



実「へ? (・∀・)」



何だ、里奈さんだったのか...




へ? とか恥ずかし...//





実「夕飯ですか?」



里「えぇ、まぁね」



実「はぁ...」



あれ、里奈さんだよね?




トゲのある言葉に疑問を抱きつつ、

野菜を選んでいたら里奈さんの手が止まった。




里「あ、



私、西島さんと今度お食事に行くんです。


2人きりで。」




実「えっ!?」



里「宇野さん、彼女さんだから

一応言っておこうかなって。」




はぁ、、

この人何を言ってるんだろ



里「西島さん本当に優しいですね、
昔っから変わってないなぁ」


実「あの、


一体何が言いたいんですか?」




里「ふふっ、

やっぱり宇野さんって鈍感ですね」


実「そりゃ、よく言われますが..汗」




私を見て微笑んだ里奈さんが、
私の手を握って顔を近づけてきた



里「私、西島さんのこと好きなんです

大学時代からずーっと。」





その言葉を聞いて、
里奈さんの目的が見えてきた。


にっしー、奪おうとしてるんだ...




実「え、でも、にっしーは...」


里「今は

宇野さんの彼氏ですよね」




なっ!

何よ、「今は」って!!





里「宇野さん頑張って下さいね」


それでは、って言い残して

私の前から立ち去って行った。





こんなに正々堂々と宣戦布告してくる人、
初めて...

里奈さんがにっしーのこと好きって、
にっしー何かに言えないしね。



どうしよ......
厄介なことになっちゃったんだ







プルルルル プルルルル



隆「もしもし、宇野ちゃん?」


実「あ、にっしー」


隆「戻ってくるの遅いなーって

何かあった?」



にっしー...


実「ううん、何でもない

今戻るからね

今夜は、ぱーっと鍋パーティーだよ♪」


隆「やった!」






ごめんね、にっしー

あたしも大人だからね。