AAASTORY♡あここ -17ページ目

AAASTORY♡あここ

AAAの妄想小説を主に更新していきます(*´∀`*)ノ。+゜*

閲覧して下さる皆様、
いつもありがとうございます♡

※本当に気まぐれな月1くらいの更新で、
Aスト1年生の駆け出しです笑

実「お腹空いたねー」


あれから2人で、

借りてきたビデオを見ながらたわいもない話をした。



ふとして時計を見ると、

夜の6時だったからお腹も空いてくる。




にっしーは、


「実彩子の手料理が食べたい」

って言うけど、

こんな冷蔵庫が食材空っぽくんの家で料理なんて作れないし、、、




実「仕方ないから、食べに行こう?」


隆「はーい」



いつもならこんなに素直じゃないのに、、

さっきの不意打ちがあったから機嫌が良いのかな??




隆「風邪引くよ」


そう言って隆弘がくれてた上着を羽織って、

玄関を出た。










外はすっごく寒くて、

街中は一気にX'msモード全開。



カップルの子とか、

すっごく頑張ってるんだろうなー笑




実「うぅっ、、、

本当に寒いねー笑」



隆「もうすぐクリスマスかー」





何気ない会話をしながら入ったお店。

メンバーとはにっしーとしか来ない特別なところ。




「いらっしゃいませ」




いつものように大好きなコースを頼んで、

2人で食べた。




隆「実彩子、」



急にスプーンを置いたにっしーは、



真面目な顔して私の髪を撫でてくる。





実「なっ、なに、、?」



その仕草と顔がとてもかっこよくて、

少し見とれてしまうのは私だけ?






隆「今さ、Nissyの活動で俺頭がいっぱいじゃん。


だから全然実彩子と会えてないし、

このままじゃ俺死んじゃうかも。」



実「死んじゃうって、私責任重大だね笑」




隆「だからねっ、



はい。」




実「?」





そう言って渡された袋の中には、

にっしーがいつも使っている鍵と同じ形の鍵。



これって、




実「合鍵?」


隆「うん、いつ渡そうか迷ってたんだけどね。



これでいつでも会えるじゃん!」



そう言って無邪気に笑ってくれるのが、

すっごくすっごく嬉しかった。


















実「本当にもらっていいの?」


隆「うん! だから今ここでキ「しないから!」←実


「あはは」「西島さんそれはだめっすよー」



隆「えー、けちぃ」



ここは、個室じゃないんだってばー!!























「西島さん?」





実「え......?」