マリーアントワネット、ナポレオンの皇妃ジョゼフィーヌに仕えたフランス宮廷画家ルドゥーテのバラ展で中世ヨーロッパの貴族をイメージしたドレスを着てきました。

 
「貴族令嬢ドレス」というタイトルはアラカンの私にはムリがありますが、せっかく静岡県清水市まで足を延ばしたので2着トライしました(*^▽^*)
そうなのです!こちらは日本で有数の薔薇の産地清水市で5月6日まで開催されているので、ちょっと遠いからどうしようかしらと思ったのですが、駅直結なので意外と思ったよりも近くて行きやすかったです(=⌒▽⌒=)
 
ルドゥーテのバラの巨大タペストリーの前にてブルーとピンクのドレスを着て。
お帽子を着けたバージョンと外したバージョン。
ブルーのドレスは後ろが編み上げになっているので、更衣スペースでスタッフの方にお手伝いいただいて着脱致しました。
急に思い立って急いで行ったので、今回も華やかなネックレスなど持参するのを忘れてしまいました(^▽^;)
でもレースやおリボンがあるのでよかったです(*^▽^*)
 
 
こちらは展示されていたブライダルハウスのドレスで試着はできなくて残念でした(*^▽^*)
 
 
ルドゥーテのバラ展は静岡県清水市駅直結のマリナートギャラリーにて4月26日~5月6日までの期間で開催されています。
貴族令嬢のドレス体験は1着500円で、私は2着分の1000円と入場料1200円でした。
私が行った時は連休中の平日でしたので、他にはお一人の若い女性がドレス体験されていましたが、新幹線も展示会も混むこともなくて、スタッフの方々が写真も撮って下さり、とても楽しむことができました。
この翌日は施設の母の所へ皆で行って、小チビちゃんが車椅子を押してくれて、ようやく外へ行けるようになった母も喜んでいました。貴族令嬢体験からバアバに戻った時間でした(*^▽^*)
ルドゥーテのバラ展