テレビもあまり見ない私が、なぜか親しみを持っていた唯一の芸能人、飯島愛さんが亡くなってしまった。アメブロのブログを見つけてから、心から応援し続けていた。

おちゃらけている照れくささの影に、頭の良さやよく気の回る繊細さを感じさせる文だった。コメントもよく読んでいて、うれしいコメントに素直に喜び、中傷に傷ついてしまう、真面目な人だった。世の中のために、何か自分にできることがあると漠然と何かを探していた何かを、私は、ものすごく応援していた。その何かが見つかれば、愛さんは精神的な落ち込みを克服できるのではないかと期待していたし、それをきっかけに前向きに進んでほしいと思っていた。これから羽ばたくはずだった。

いつだったか、もし自分に子どもが産まれても、母がAV女優であると、子どもが馬鹿にされるだろう、だから、子どもは産めない、というような記事が書かれていた。読みながら胸が苦しくなった。そんなことは決してない、どうにでもなると会って直接話したいとさえ思った。

私は、飯島愛さんのことを何も理解していないのかもしれないけれど、とても理解したいと感じていた人だった。

亡くなったそのときに、せめて、苦しまないで、安らかであったならと願う。



昨夜はこどもたちが私を蹴りまくって眠っていたようで、朝起きると体中が痛む。おまけに変な夢が鮮明に頭に残っていてふらふらする。

・・・
お店に入って芸能人の清水ミチコさんと話をする夢。そのあと大勢の人に追いかけられて夢中で逃げまどう私。。

・・・
顔を洗って歯みがきをしながら、なぞが解けておかしくなってしまった。
下の子にねんねのときにせがまれた本・・・「ちいちゃんとかわあそび」の作者が
”しみずみちを”さんだったのだ。
それで、清水ミチコさん、、、

1文字違いで、、、そんなオチか!ガクリ

なつかしいような絵のちいちゃんシリーズは、兄も相当読んだ本である。ちょうど2歳くらいの子におすすめ。


ちいちゃんとさんりんしゃ (ちいちゃんえほん (3))/しみず みちを

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三輪車に乗りたいのだけれど、きゅるきゅるきっき、足を乗せてもなかなか進まない。実際の体験とリンクして子供ながらに気持ちが入っていくのがよくわかる。


ちいちゃんとかわあそび (ちいちゃんえほん)/しみず みちを

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ネコのちいちゃんのにやりとした顔に、思わず笑ってしまう。


あっという間に祖母の一回忌もすぎ、ブログの更新が1年ぶりになってしまいました。

次男は日に日に大きくなり、かわいいさかりが終わってしまうんじゃないかしら、と心配。今のたどたどしい話しぶりがかわいいのだけれど・・・。年末には2歳になってしまいます汗

よく歌っている歌「てっきょうだーてっきょうだーたのちーなー」、大好きな食べ物「なっとー」、大好きな遊び「せんろ」(ぷらレール)。

長男はゲーム一直線。ゲーム命で毎日私に怒られる日々。「いつまでゲームやってんの?」「そんなに言うことが聞けないの?」と。はまっているのはマリオカート。かなりうまいです。ミラーまで金でAllクリアしています。でも年中でそれはどうかと・・・。

長男のときは毎日メモしなくちゃもったいない!という気持ちがあったのに、次男は、あっという間に歩き、言葉を話しはじめ、「いつできたんだっけ?」ばかり。もう少し一日一日を大事にしようと、ブログを再開する気持ちになった今日この頃です。


心臓が早鐘のように打ち続け、何日間も肩で息をはきながら頑張ったおばあちゃんが、亡くなった。
医者から、いつ心臓が止まるかわからないと言われ、うろたえ、どうしたらいいのかわからなくなってしまった。そのとき、おばあちゃんがこんなにも頑張って、あと幾日かの寿命を永らえているのはなんのためだろうと考えた。

* * *
肉体と魂。死ぬとはどういうことなんだろう。
私の中にはおばあちゃんの記憶がいっぱいいっぱいつまっている。でも、おばあちゃんが病気で苦しんでいる間は、目の前のことに追われ、楽しかったときの若いおばあちゃんのことを思い出す暇がなかった。私が子どもの頃、どれだけおばあちゃんが私のことを面倒を見てくれただろう。毎日毎日学校に迎えに来てくれた。そうして、心の底に入っていた記憶を1つ1つ引きずり出してみた。

記憶こそ魂。魂は消えない、共通のもの。一番おばあちゃんを知っている私が、おばあちゃんのことをいっぱいいっぱい思い出せば、おばあちゃんは存在し続ける。

ただ悲しいと取り乱していてはだめなんだ。楽しかったおばあちゃんとのことを思い出そう、それがわかって、思いをめぐらせた。1つ残らず思い出せたらいいのに。1つも忘れたくない。
わけもなく涙が流れた。

その1時間後に、おばあちゃんは亡くなった。




連日の暑さのせいもあり、最近ゲームばかりしている長男(3)。家ではガンダム無双。外ではカードゲーム。想定外の暑さに、夏休みに行こうと企画していたいくつかの場所も今週は断念、涼しいショッピングセンターに通い詰めて親子でストレス発散していたのだった。

目新しいのが、「アニマルカイザー」というカードゲーム。ムシキングや恐竜キングだとずっと私がついていなければならないのだが、アニマルカイザーは幼児がわかりやすいシンプルなゲームだ。


アニマルカイザー 動物同士が戦うカードゲームなのだが、スロットを止めて数字が多いほうが勝ち。10と30なら30を出した方が攻撃する、という感じ。長男自身が理解して勝手気ままにプレイできるので、とても楽しいらしいのだ。確かに幼児向けでわかりやすい。ムシキングの筐体よりカードスキャンもしやすいので、ついていなくても大丈夫。

長男は、専ら、ヨーロッパオオカミ(銅レアカード)で戦っている。沢山種類があるはずなのだが、高い頻度で同じカードが出る。今日も全部がダブりだった。なぜだろうはてなマーク違うのが欲しいなあ、なんて私が言っていたのではしょうがないのだが。


ゲームばかりやって!と口うるさく言いながらも連れて行っている私、矛盾・・・あせる

今日も暑くなりそうだ。出かけられるだろうか。どこかに遊びにいけるといいのだが。

アニマルカイザー公式ページ