私自身、絵など美術系の才能は0だが、幼いころからよく本は読んでいた。しかし、文字を読みはじめるのが早く、文字がメインの本を読むようになった段階で、絵本は卒業した、と母が絵本をしまってしまったらしいのだ。だから、いわゆる有名な絵本の記憶があまりない。記憶にしっかりと残っている本が「いやいやえん」というくらいだから、本当に、早くに絵本を卒業してしまったのだろう。
私はこのことが、自分が絵が下手な原因なのではないかと思っている。絵本にしかない色彩、イメージ。文字の多い本を多く読むようになっても、本棚には絵本を残しておきたい。その日の気分、その日の色。たとえ1、2歳の子が読むような本であっても、4歳、5歳になって読みたくなったって、それでいいのだ。
先日、ベッドに転がりながら、長男に、「はじめてのおつかい」を読んでいた。林明子さんの書く絵は、懐かしく、どこかはかないふんわりとしたイメージで、とても気に入っている。「こんとあき」も「あさえとちいさいいもうと」も、声に出して読み聞かせていたら涙が出そうになった。
「はじめてのおつかい」のページをめくり、みいちゃんが坂を駆け上ろうとして、すりむいたとき、私の心がきゅんとなった。・・・言葉にならない、何か切ない感情が心の深いところから出てきてやまない。なんだっけ?なんだっけ?と考えても、何の言葉も出てこない。
・・・
そうなのだ。私はこの本を多分よく読んでいたのだ。もう一度見返してみると、いろいろなページで、きゅんとなる。でも何も思い出せない。記憶が言葉にならないのだが、間違いなく私はこの本を何回も読んだことがある。
子育てをしていると、小さい頃の記憶がよみがえることがたびたびある。この本もまた、幼い頃のことを思い出させてくれた。こんなイメージだけの記憶もあるのだと、しみじみと懐かしく思う気持ちに、しばらく浸っていたのだった。


私はこのことが、自分が絵が下手な原因なのではないかと思っている。絵本にしかない色彩、イメージ。文字の多い本を多く読むようになっても、本棚には絵本を残しておきたい。その日の気分、その日の色。たとえ1、2歳の子が読むような本であっても、4歳、5歳になって読みたくなったって、それでいいのだ。
「はじめてのおつかい」のページをめくり、みいちゃんが坂を駆け上ろうとして、すりむいたとき、私の心がきゅんとなった。・・・言葉にならない、何か切ない感情が心の深いところから出てきてやまない。なんだっけ?なんだっけ?と考えても、何の言葉も出てこない。
・・・
そうなのだ。私はこの本を多分よく読んでいたのだ。もう一度見返してみると、いろいろなページで、きゅんとなる。でも何も思い出せない。記憶が言葉にならないのだが、間違いなく私はこの本を何回も読んだことがある。
子育てをしていると、小さい頃の記憶がよみがえることがたびたびある。この本もまた、幼い頃のことを思い出させてくれた。こんなイメージだけの記憶もあるのだと、しみじみと懐かしく思う気持ちに、しばらく浸っていたのだった。


キック
早矢仕ライス
ショートケーキ
鯛焼き2個半、夕食はゴーヤチャンプルとごはん。家族が唖然としている中おかわりをしたりしている。
(はずかし~)。



そのくらい迫力あります!


なので乗り物はあきらめていたのですが、午後3時を過ぎたので乗り物フリーパスが半額とのこと。覚悟を決めてポンチョを購入、完全武装で繰り出していきました。赤ちゃん連れで雨の中・・・。でもどれも貸切状態
で乗ることが出来ました。だんだんと雨は小ぶりになり、最後には雨が上がりました。結果オーライの一日でした。それにしても、雨でも乗り物動いているんですね。雨に慣れている遊園地と言えるかもしれません。
、メリーゴーランド、観覧車
、などなど。赤ちゃんも十分楽しめると思います。
