月曜日の午後は、娘の習い事があり待ち時間は、

一人で贅沢にカフェで過ごす。

 

2時間の待ち時間、 ほどよく混んでいて、

ピアノのクラッシクが流れる小さなカフェで過ごす

至福の時コーヒー

 

のんびり街を行き交う人を眺めては、ぼーとする。

今まではずっとこの時間は大学の勉強があったけど、

今は仕事や、自分のペースで進めるドイツ語の勉強ができる。

この時間がとても癒される。

 

自分へのご褒美の時間付けまつげ

 

あと何年子供の習い事への付き添いを続けるのだろう。

いつか懐かしい想い出になるんだろうと

そんなことをぼんやり思う時間がとても心地よい。

 

ふと、自由で何も追われていない生活って本当に素晴らしいだろうと思ううーん

 

でも実際は、生きている間には

人はきっと何かに追われ続けているんだろうと思う。

 

人々は、死が近づいてきたときに、

あぁ、これでもう頑張らなくていいんだとほっとする安心感に似たような気持ちも

生まれるだろう

と聞いたことがあり、なんだか納得してしまった。

 

生き続けるってことは、日々何かに追われ、対応を迫られ、
乗り越えていかないといけないことも連続なんだろう。

それが、ある意味死ぬまで続くのだろう。

それが生きるということなんだろうと思う真顔

 

ただそれを重い錘のようなものと思って日々をこなすのか、

そこは人生の一部ではあるけれども重視せず、その他のこと、

生きていると見つけることのできる美しいもの、心動かされるもの、

心がじんわり温かくなるような出来事の方に自分の気持ちに重きに置くか。

 

それが人生への捉え方見方を大きく変えるのだと思う。

 

自分が少しでも幸せな気持ちになることを増やしていこう。

ほんの少しの小さな嬉しいことも何倍も喜んで、

何度も何度も思い返して幸せを満喫しよう。

悲しいこと、辛いことはなんとかやり過ごして、時間が経つのを待ちとう。

 

今日も1日が平穏に過ぎとても嬉しい。

何もない1日がとても幸せに感じるニコ