先日のツイートに関して、少々誤解を招いてしまった点があったようなので、ご説明したいと思います。



まず、このジュエリーブランドのレセプションパーティーが行われたのは3月中旬のこと。場所は銀座。



私は男友達1人と女友達2人を誘って、パーティーへ行った。この女友達2人のうち1人がひとみんで、もう1人がセネガルハーフの友人だった。


各々全員が私以外と面識がなかったので、紹介を済ませてからパーティー会場に入り、シャンパンを飲んだり、ケータリングを食べたりしていた。


それから30分程が経ち、男友達の腕をひとみんががっちりホールドしていることに気が付いた。


この男友達というのが30歳のアーティストでお金持ちだったので、私は「ひとみんらしくてさすがだな(笑)」と思っていた。(後にこの男友達から聞いた話だが「パーティーは男といないとね」と言って腕を掴まれていたらしい)


一方、ハーフの友人はというと、少し酔った様子で会場内を一人、ケータリング片手にウロチョロしていた。


私と男友達はその様子を見て面白がっていたが、ひとみんは相変わらずの真顔だった。


パーティーを一通り楽しんだところで、「お寿司食べに行かない?🍣」という話になり、全員で会場を出ることにした。



出口でお土産を頂いたところで、ハーフの友人がクロークに預けた荷物を取りに行ったので、会場を出てすぐの所で3人で彼女を待っていた。


待っている最中にお土産の中身を覗くと、無駄に高価そうな飴だけが入っていた。正直なところ、今まで招待していただいたパーティーのお土産史上、一番いらないお土産だった(笑)


男友達と「コレは前代未聞だね(笑)」なんて小声で話していると、突然、ひとみんがお土産の入った袋を道路に投げ捨てた。


あまりに突然の予想外の行動に、私と男友達は一瞬、目が点になりながらも、私はひとみんに「拾って?」と言った。

冷静にそれ以外の言葉が見当たらなかった。


ひとみん「無理」


私「いや、拾って」


ひとみん「無理。ゴミじゃん。」


私「え?拾って?」


驚きのあまり、私は故障したかのように「拾って」を繰り返していた。


ひとみん「落としちゃったし無理」


私「いやいやいや...


頑なに拒まれたので、私が道路に拾いに行った。


私は目が点のままの男友達に「あわちゃん(ハーフの友人)まだかな?」と何事もなかったかのように話しかけると、男友達は「あ、そうだな。ちょっと遅いな。大丈夫かな?」と平常を装った返事をした。



すると今度は「あの子嫌い。黒人汚いし臭いし嫌い。」とひとみんが言い放った。


この言葉を聞いた瞬間に、サーっと血の気が引くような感覚がした。言い表せないほどの不快感だった。


けれど、きっとこの場でひとみんに対してなにかを咎めたり、謝罪を求めることは無意味だと感じたので、「ちょっと気分良くないから帰るね」と告げ、ひとみんを置いてタクシーに乗った。


そんな中、追い討ちをかけるように送られてきたLINEがこれだった。




彼女とは分かり合えないとおもった。

なにより、分かり合いたいと思わなかった。



そして、わざわざこの場でいう必要もないのかもしれないが、セネガルハーフの友人はとても美しい。


本人が「載せてイイゾ!」と言ってくれたので、私の好きな彼女の美しい写真を見て欲しい。





この一件で彼女に不快な思いをさせてしまったことを私はずっと申し訳なく思っていたが、「呆れたよね。でも、いい友達に恵まれてるってことが分かったから、妹尾は気にしなくていいよ」と彼女は言ってくれた。


私が彼女の立場だったら、きっとこんな言葉は言えなかっただろう。


その後も「あの日、誰もショットガン持ってなかったことに感謝してほしいよな〜」などと言い、彼女は笑い話として私の前では処理してくれた。



このパーティー以降、ひとみんとは会っていないし、連絡も取っていない。1度同じグループラインに追加されたことがあったが、私が入ってすぐにひとみんは抜けていってしまった。


ひとみんの気持ちや行動は、この時もこの先も私には到底理解できないし、彼女の人に対する執拗なまでの攻撃性はどこから来ているのか、攻撃することで自分を何かから守っているのか。知る由もないが、どこか可哀想に思えた。


彼女の強さというのは弱さ故なのかもしれない。




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