ベンゾ離脱症状を、今振り返ると総てが
自律神経の激しい乱れだと思う。
私はトシだから若い人よりかは常に自律神経にも老化を来している。
当時は駅の階段を上りホ−厶に着くと激しい動悸と空腹感発作。階段を上る行動は交感神経優位。
それも断薬したばかりだったから自律神経の揺れ幅は酷かった。電車に乗り次の駅で降りて、
お蕎麦屋さんに入り一気食いすると発作は治まった。消化運動は副交感神経支配
だから、ホッコリして発作が治まっていたんだ。
立って動いているとブレインフォグが起こり、
苦しくなっていた。立っている事事態が交感神経支配であり脳の血流が少くなりフォグが起きていたんだ。ベッドに横になると脳への血流が少し戻るから回復したんだね。
生きていられない感覚感情は、おそらく自律神経の乱れによる脳の血流悪化により、扁桃体が恐怖を感じ、辛くて辛くて生きていられない感情を引き起こしていたのでしょう。
ベンゾは気持ちをリラックスさせる効果があるので、中止すると反動で交感神経が爆発的に優位になるんだね。
身体のアチコチが痛かったのは、ベンゾの筋弛緩作用によりダランとしていた筋肉が収縮し、痛みになっていたんだね。
足裏の痺れも耳鳴りも、自律神経の乱れで血流が悪化していたのでしょう。
時間が経過するにつれて、色々と仕組みが分かってきた気がする。
断薬後にセパゾンを直ぐに服用させられたが、1回目は良かったが、段々、激しい動悸が出たり血圧が上がり200近くあったが、、恐らく
GABA受容体にくっついても、直ぐに外れキンドリングを起こっていたんだ。だからドンドン激しい離脱症状が出たようだ。デパス断薬から
半年後のデパス再服用もタイミングが遅すぎて、飲む度に離脱を起こし、更なる症状悪化を
招いた。つまり自律神経が激しく乱れた結果だ。
今でも喉の詰まりが起こるのは、まだ自律神経失調症があるのだと思う。
メイラックスは慎重に減薬しよう。
昨夜、水溶液にして飲んでみたら、いつもより早く眠気がきたが布団に就いたら、眠れないんじゃないかって考え暫く寝付けなかった。何回も覚醒したが、これは就床時の気持ちが影響したのだと思う。
デエビゴを飲んでるから、6時間くらい眠れたが熟睡しなかった。悪夢を見た。