メイラックス4、2%減52日目です。

症状は殆どありません。

今回の減薬では35日目から39日目に少し夜間深夜帯に症状が出ましたが、屁の河童レベルでした。

このまま屁の河童ライフをおくりたいです。


デパス1mgからスタートし、ゴチャゴチャと捻くり回した治療で入院レベルまで近ずき何とか

生還した現在です。


水溶液微量減薬はあと何年間で断薬できるかわかりませんがAIによると5〜7年で断薬可能だとか、、、

メイラックスは長時間タイプなので体内への蓄積量も多ので、短時間型のベンゾとは逆で

半分に減ってからがドンドン楽になり最終的にはゆっくり排泄されるので薬自身の力で

テ−パリングしソフトライデングするみたいですね。と言いましても徹底した微量減薬をした場合に離脱症状は少ないという事らしいですが。


そう言えばips細胞による膝軟骨再生治療が

医療機関で本格的に導入されるのは2028年〜

2030年だそうです。保険診療になるらしく、

スポーツ復帰も視野に入れた研究も進められているようです。

治験では20歳〜70歳未満の人を対象にしていますが、臨床への応用が本格化すると筋力、

全身麻酔に耐えられる体力も重視されるようです。

私は7年後にメイラックス断薬ができ、ベンゾフリ−になったら、膝のips再生治療を受けて40分間くらいのジョギングができるようになりたいです。

長年マラソンをしてきたのですがベンゾショックがキッカケで走る事もできませんでした。

思えばメイラックスを処方され、主治医から

走ってもいいよと言われましたが、いざ走ってみたら膝の痛みが出るようになり、坂道の下りや階段の下りでも痛みが出るようになっていました。

メイラックスが少し減薬し今は膝がガッシリと守られる感じで痛みはありません。

ベンゾの筋弛緩作用が緩和しインナーマッスルが少し元に戻ったのかも知れません。


ベンゾ断薬も走る事も諦めず希望を持ちたいです。

断薬できたらips再生医療を受けプチジョギングを楽しみたいな〜


お盆の時期に娘家族が訪問し、娘と婿さんが

早朝から走るのを見たら以前の元気だった自分を思い出しました。


筋力さえ衰えさせず膝がしっかりしていれば

何歳までも走れるのがジョギングの良いところです。