今回の大震災でベンゾを服用している私などは心配でならない。


私の住む地域などは必ず近い将来地震が起こると言われてます。


いや日本中、どこに住んでいても、もは

や他人事ではあるまい。


消費期限切れの非常時用の沢山の水のペットボトルを眺めては、捨ててはならない!

飲めなくとも顔を洗ったり他の利用価値が数多あるぞと自分に言い聞かす。


毎日服用しているメイラックスが一番気になる。

ストックを頂き備蓄する事は元より、次

はどうしたら良いか、何か良い方法はないものかと思う。


お薬手帳のトップページ(住所、氏名、生年月日、禁忌の薬が書いてある)と

内服中の薬品名のシ−ルが貼られた最終ページのコピーを何枚もとり、バッグや

その他自分の手元、枕元に準備保管しておく事などが思いつく。


極めつけは、今年12月から紙健康保険証が廃止されマイナンバーカ−ド保険証に切り替わるから、これを常に持ってること。4桁の暗証番号若しくは職員による目視で本人確認する事になっている。

マイナンバーカ−ドに切り替わった時に「薬剤情報提供について同意」を

しておけば、避難所(在宅避難でも)であっても、医療支援団体、救護支援者、行政に提示すれば、薬局、医療機関が丸分かりなのでベンゾは手に入りやすいのではないかと思う。素早い連携ができるであろう。


それとですが、私は災害時銀行からお金を下ろす時にも、銀行口座とマイナンバーを紐づけしておいて、早目に引き出せるようにしたいと考えている。


マイナンバーカ−ドを万が一落としたとこで他人が簡単に成りすましができないらしい、、河野議員さんの話ですと。


是非、災害時に強いマイナンバーカ−ドであって欲しいと願う。

そして私は利用したい。