いろんなサイトでのレヴューを読んでいたら、いろいろ感じることも多かったのでまた感想。
子供っていろんなことを知らないだけに、『自分の行動が相手を傷つける』に気を配ることをできず、知らず知らずのうちに傷をつけてしまうことがある。
20世紀少年はそこに目をつけてるんじゃないかなあっていうのがひしひしと伝わってきました。“ともだち”が誰かを探すマンガじゃないんですよ(笑)。
「ともだちになりたい」「仲良くしてもらいたい」っていう子供の強い感情もなんとなく思い出されてきました。私は当時ユキジのような存在だったのですが・・・今から考えると結構うらみ買ってるだろうなあと思えてなりません。
短いですが、こんな感じで。
また読み返したいと思います・・・。
