しあわせ、だと思うことは多々ありますが、『何か』と比べての感想であることが多くないですか?
過去の自分とか、ね。
例えばおいしいご飯を食べるとしあわせだって思うのは、いつもの自分の食生活と比較しての感想だったりするわけで…。
そう考えるとしあわせとは相対的な評価でしかなくて、比較する母集団のレベルによって、しあわせと思うか普通と思うか変わってくることになりますよね。
他人と比較して自分が不幸だと歎くのは、母集団を狭くすると気持ちが楽になるってことです。
でもやだなーそんな気持ちの処理法。
しあわせと思わなくなることが、何事にもこだわらない悟った思考なんでしょうか…
さっきから、カフェで犬に吠えられ続けている私。。
お店の中で私が注目されてます。
これは不幸だとしか思えません…(笑)
やっと暖かい日々に戻りそうですね~。
ダッフルコートにマフラー巻いた外国の方を見たくらい(笑)、寒い日が続いてあやうく風邪引きそうでした。。
昨日はばったりいろんな人に会ったんですが、今日はその中で今の私を作った人をご紹介します。
その人は前職つながりで、私に『金融のおもしろさ』を教えてくれた貴重な人。
アポに行く時間はいつも『金融の授業』のようで、日々の積み重ねで彼に染められ(笑)、今に至ります。
いろんな話をしたんですが、【貯蓄→投資が進まない理由】についての議論が盛り上がっちゃいました〓
彼は、『金融機関のノルマとそれに対する消費者の不信感』を指摘。
日本の消費者はとても賢い。金融機関が背負うノルマが手にとるようにわかるから、買わないんだ。ということのようです。
それに対して私は『個人の未熟さ』を指摘。
日本は個人がいろいろ学ばなくても与えてくれる環境が揃っていた時代が長かった。
だから、投資の基本である自己責任と言われても飲み込めず、自分で学ぼうとしない割に何かと金融機関のせいにして不信感を抱く。と思っています。
この指摘の違いが面白いな、と。
彼は金融機関で販売側だったからこそ、私は今まで個人の視点から金融を見て来たからこそ、の指摘なんですよね。
一つの問題も、視点を変えるだけでさまざまな結論が出てきます。視点を変えることの大切さ を実感しました。
視点が違う人との交流を大切に!!
ダッフルコートにマフラー巻いた外国の方を見たくらい(笑)、寒い日が続いてあやうく風邪引きそうでした。。
昨日はばったりいろんな人に会ったんですが、今日はその中で今の私を作った人をご紹介します。
その人は前職つながりで、私に『金融のおもしろさ』を教えてくれた貴重な人。
アポに行く時間はいつも『金融の授業』のようで、日々の積み重ねで彼に染められ(笑)、今に至ります。
いろんな話をしたんですが、【貯蓄→投資が進まない理由】についての議論が盛り上がっちゃいました〓
彼は、『金融機関のノルマとそれに対する消費者の不信感』を指摘。
日本の消費者はとても賢い。金融機関が背負うノルマが手にとるようにわかるから、買わないんだ。ということのようです。
それに対して私は『個人の未熟さ』を指摘。
日本は個人がいろいろ学ばなくても与えてくれる環境が揃っていた時代が長かった。
だから、投資の基本である自己責任と言われても飲み込めず、自分で学ぼうとしない割に何かと金融機関のせいにして不信感を抱く。と思っています。
この指摘の違いが面白いな、と。
彼は金融機関で販売側だったからこそ、私は今まで個人の視点から金融を見て来たからこそ、の指摘なんですよね。
一つの問題も、視点を変えるだけでさまざまな結論が出てきます。視点を変えることの大切さ を実感しました。
視点が違う人との交流を大切に!!
池上彰さんが書いた本のタイトルです。
品川の新幹線乗り場近くの本屋で発車ぎりぎりに買ったことを忘れていました。
読書時間2時間以内。これはかなりやわらかく書かれた本です。
私にとっては、『過去上司に教わったことの再確認』な本止まり。
こういう内容を教えてくれる上司がいない方は読んだほうがいいと思います。
あと、新入社員にオススメの本ですね!社会人の基本がわかります。
面白かったのが、『カタカナを多用しない』ということ。
よく言われていることなんですが、カタカナを使いたくなる心情についてこう書かれていたんです…。
【使えば、なんとなくわかったような気がするし、格好もいいし、相手に知的な印象を与えることがあるからです】
そうそう!
これを狙った人がいかに多いか思い出して、思わずニヤリッ。
新入社員が陥りそうな思考パターンでもあります。
若いうちはまだ気付けるから気をつけてくださいね。
話は戻り、本の内容を。
伝えるためには平易な文章を…と書かれていましたが、どうも最近出るビジネス書の平易な文章では頭に残らない気がします。
本の話題に対する自分の知識レベルや許容範囲によって、書かれている表現を判断する必要がありますね。
同じテーマの本はたくさんありますから。
■今思い付いた(笑)、本の選び方
・まず読みたい本のテーマを決めます
・同じテーマの本で一番売れているものを見てみます。
→一番売れている本はたいてい平易な文章が多い
・自分に合わないと思ったら、同じテーマの本をいくつか見てみる
この探し方、本屋じゃないと無理ですね…(笑)
自分に合わない本を読む時間ももったいないですから、インターネットで買う癖のある方でも本屋での下見、オススメします!
つまり、私なんですけどね…。
本屋に行くのを癖にしたいと思います。。
品川の新幹線乗り場近くの本屋で発車ぎりぎりに買ったことを忘れていました。
読書時間2時間以内。これはかなりやわらかく書かれた本です。
私にとっては、『過去上司に教わったことの再確認』な本止まり。
こういう内容を教えてくれる上司がいない方は読んだほうがいいと思います。
あと、新入社員にオススメの本ですね!社会人の基本がわかります。
面白かったのが、『カタカナを多用しない』ということ。
よく言われていることなんですが、カタカナを使いたくなる心情についてこう書かれていたんです…。
【使えば、なんとなくわかったような気がするし、格好もいいし、相手に知的な印象を与えることがあるからです】
そうそう!
これを狙った人がいかに多いか思い出して、思わずニヤリッ。
新入社員が陥りそうな思考パターンでもあります。
若いうちはまだ気付けるから気をつけてくださいね。
話は戻り、本の内容を。
伝えるためには平易な文章を…と書かれていましたが、どうも最近出るビジネス書の平易な文章では頭に残らない気がします。
本の話題に対する自分の知識レベルや許容範囲によって、書かれている表現を判断する必要がありますね。
同じテーマの本はたくさんありますから。
■今思い付いた(笑)、本の選び方
・まず読みたい本のテーマを決めます
・同じテーマの本で一番売れているものを見てみます。
→一番売れている本はたいてい平易な文章が多い
・自分に合わないと思ったら、同じテーマの本をいくつか見てみる
この探し方、本屋じゃないと無理ですね…(笑)
自分に合わない本を読む時間ももったいないですから、インターネットで買う癖のある方でも本屋での下見、オススメします!
つまり、私なんですけどね…。
本屋に行くのを癖にしたいと思います。。