社会起業家とは? | Rewarabe

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"社会起業家とは?"
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6

青年海外協力隊の一次書類を通じて、
社会起業という言葉に出会った。

簡単に言ってしまえば、
社会に課題を発見し、課題解決に向けたアプローチを実施する。
価値尺度は、利益追求でなく、いかに社会に強く影響を及ぼすか。
事業にメッセージ性を持たせ、社会に訴えかける。

そんな感じだろうか。

漠然と「こういうことしたいなー」って思ってたのは、
実はこの社会起業に当てはまるのかな?と感じた。

まだ、自分のモデルは漠然としすぎてて、固まってないけど。

僕は、
"生産者が主役となる、モノ・ブランドづくりがしたい”

これは、今、
自動車部品(加工品)の調達という仕事をしていて、
強く感じたこと。

この部品(図面)を、
この納期までに、
このコストで納めてくれ。

この部品は、
新興国で生産した方が安いから、
コスト下げるか、失注か、
その2択です。


親会社の指示に、従順に従う。
そんなんで、
サプライヤーのモチベーションはどうやって維持できるのだろうか?
親会社とサプライヤーの真意の信頼関係は築けるのか?
目先の(過剰な)品質、納期、コストに注力して、
日本全体の技術競争力を失いかねないのではないか?

そんなことを感じてしまう。



本来、企業活動やモノづくりは、
"よりよい社会を創造したい"という想いが根底にあるべきで、
サプライヤーを信頼して、任せて、自発的によりいいものを創ってもらう。
そういう社会風土が、新たな技術革新を産み出すのではないだろうか。

焦って、フォロー、フォローを続けるのは、
相手にとってはストレスでしかないと思う。



僕は、青年海外協力参加(今なお、受験中ですが!)を通じて、

開発途上国において、
"社会をよりよくしたい"という人々の想いを醸成し、
自発的に新しい産業を創造する、

その社会的意義を検証していきたい、と今は考えている。

「あー、
 大学時代のゼミの研究って、
 こういうことだったのか。」

今更ながら、教授の偉大さを理解しました。
サボってて、申し訳ありません。(笑)
また、まだ真意を理解してなく、勘違いでしたら、ごめんなさい。(笑)