3人の自分 | 本日の気まぐれブログ

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そんな気まぐれで公開。

Twitterでつぶやいたことであるが、

昨日のレディキスワンマン(咲乃生誕)で

フロアに立っていた自分は3人いた。

というか、自分の中に3人の自分がいた。

(多重人格ってわけではないが)



ひとりは、一ノ瀬杏樹推しだった自分。

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4月以降、完全に気持ちが落ちていた自分。

今でも杏樹に対する気持ちは変わらない。

ただ、その形が大きく変わった。

もう会えない存在をいつまでも思って

しがみついたり、依存したりするのは辞めて

自分自身次に進もうとしていた。

時間はかかったけど、杏樹への気持ちを

良い思い出に転化させることが出来ている。

杏樹が卒業してもレディキスには行くだろうと

卒業前は普通に思っていたが、そう簡単に

切り替えられずにいたが、

それは自分自身決して望んでいなかった。

スムーズに切り替えて次に進んでいるつもりだった。

いつまでも引きずっている姿を見せたくなかったし、

杏樹本人にそう思われるのも嫌だったから。

だから、卒業の日ぶりに杏樹を見たとしても

前と変わらず、ライブを楽しんでる姿を見せたかった。

そして、杏樹のいなくなったレディキスのみんなが

頑張ってるのを見てもらいたかった。

ここは杏樹がいたステージだけれども

今はもう杏樹のいないレディキスが作りあげたステージ。

前回のワンマンで最高の形でアイドル人生に

幕を下ろした杏樹が後悔しないように。

だからこそ、自分も後ろでただぼけーっと

見てるだけの姿は見せたくなかった。



もうひとりは、SAY-LAのヲタクとしての、

あがり隊員としての自分。

8/30にワンマンを控えて、

ここで何かを吸収しようと真剣にステージを見ていた

SAY-LAメンバー。

それはメンバーだけでなく、

その場に居たSAY-LAヲタク勢も同じだと思う。

同じGetCrazy所属のアイドルグループであり、

先輩にあたるレディキスのワンマンライブ。

平日の新宿BLAZEでのワンマン2回を含む

上野BRASH、新宿ReNY、新宿BLAZE、新宿BLAZE、O-EAST

計5回のワンマンを経験したグループ。

自分もそこにいたのだが、今回は第3章としての

初のワンマンでもあり、平日のO-EASTでもあり、

ここから何かを学ぼうとする姿勢は少なからずあった。

結果的には、レディキスってやっぱりすごいなって

思いが強くなったことだけれども、

一層、SAY-LAのワンマン、成功させたいという気持ちは

強くなった。

そして、

2階席から真剣なまなざしでステージを見つめる

あがりぃを見て、自分はこのワンマンをただ

見てるだけではなく、その場に存在していることを

しっかりと見せてSAY-LAのワンマンも盛りあげて行きたいと

いう気持ちを意思表示したかった。

8/30への思いがさらに強くなった自分。



そして最後のもうひとりは、

第3章のレディキスのヲタクとしての自分。

なんだかんだ言ったって、結局3年近く仙台から

通った現場であり、大切なグループ。

その中核でもある咲乃ちゃんの生誕祭、

そして、レディキスにとって6回目のワンマン。

過去5回、全力で挑んだワンマンなのに、

6回目にしてただ外から見守るだけの

傍観者になるのは嫌だった。

ここに来たからには、今まで通りの

変わらないスタンスでありたかった。

確かにもう杏樹はステージに立っていないし

黄色を振ってコールすることもない。

杏樹卒業してからは後ろで見ているだけだったけど、

まだここにいる意味はあるはず。

なにか力になれるはず。

そんな思いもあって、名古屋遠征あたりから

見出した答えのひとつが、彩菜だった。



第3章の真のスタートとなった今回のワンマン。

右後ろでは杏樹

左後ろではあがりぃ

が見ているステージに対して、

水色を持って、

ムテキモードとChuChuで

最前突っ込んで彩菜コールをするのが

今のレディキスで自分が存在している証。


主現場ではなくなったって、

2013年10月20日から見続けてきたレディキスから

簡単に去るつもりはない、という思い。