本日の気まぐれブログ

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気まぐれです。
本当に気まぐれです。

なにげなく・さりげなく・なんとなく
そんな気まぐれで公開。

※最近ブログ使ってないからX掲載用の下書きとして。

 

一周回って再びSAY-LAのヲタクに戻ってきたので、

現時点での個人的SAY-LA楽曲トップ20

但し思い出補正有り、完全個人的好み&感想。

 

1位 BELIEVE

初期からの定番曲。〆の定番としてI LOVE YOUもあるが、

BELIEVEの方が特別感あって好き。前向きな歌詞も、

色々ありながらもここまでグループが続いてきたことに

合ってて良い。いつの時代もワンマンの〆とかで聴きたい。

 

2位 ガチ恋ペペロンチーノ

光さんの楽曲の中でも「いと4くてBALLOON」「真夏の夜の夢」

「消えて、白雪姫」(放課後プリンセス)の切ないメロディーが個人的に好みで

ペペチはその同系統の曲であり、今後脈々と続く『パスタ曲』の第一号。

歌詞も歩子の振り付けもSAY-LAの楽曲の中でも大人っぽくセクシー。

ペンギンのCW曲でのどかとの思い出が特に強い。

 

3位 YES, 肯定ペンギン

たぶんペンギンのリリイベが一番楽しかった。リリイベ開始2か月は海外出張で

全く参加できないながらも、当時のヲタクに代行頼んだり、遠く離れていても

のどか推しを貫いた。結果的にこのCDリリースの後にのどかが卒業したが、

リリイベ、ワンマン、海外遠征×2と悔いなくやり切った時期だった。

タオル振り回して、YES!のかけ声で跳んで、ライブは楽しいし、否定より肯定って

前向きな歌詞も好き。

 

4位 こじらせ片想い

SAY-LAの1stシングル表題曲。新体制になって、あがり隊(あがりぃ推し)に

なって、ワンマンあって、CDリリースが決まって、大きな始まりを感じた時期。

今でも定番の曲でこれまで散々聴いてきたし、慣れ親しんでる。

特典で手料理とか、マンツーマンライブとか、あがりぃとの思い出。

SAY-LAってグループが本当に好きになった時期でもあり、かけがえのない一曲。

 

5位 水色ラフレシア

のどか卒業してSAY-LAを離れた後も、ライブは楽しく行ってた。コロナ禍初期は

完全にヲタク休業してたけど、MELT通うようになってヲタク復帰、SAY-LAも

箱推しな感じで(チェキはもんちゃんメイン)時々行ってた。水色ラフレシアは

歌詞の「ラフレシア」の部分で両手を大きく回して回転する振り付けが共通なので

ペンギンの「YES」同様、全部跳んで楽しんでる。

 

6位 星に願いを

こじらせリリース前の初期の名曲。メンバーもヲタクも好きな楽曲でありながら

5分遅れのシンデレラ、ナミダノワケと同様にCW曲としてもCDに収録されず、

メンバーがセトリを決められる生誕祭みたいな時にだけ聴けるかもしれない

不遇な扱いを受ける曲。

大人の事情なのか、光さんの都合なのか、超レア曲になってしまった分、その

希少価値から聴けたらラッキーの補正。

 

7位 愛呼吸

正統派の夏が来るのCW曲でとにかく「大好きだよ」「愛してるよ」連発が

逆に清々しい恋愛曲。ライブ中は「大好きだよ」「愛してるよ」に合わせてずっと

ぴょんぴょんしてる。のどか以降推し不在の箱推しとなってからは楽曲やライブを

ただ素直に楽しんでいた印象。再び推しが出来てみて聴くとますますぐっとくる。

 

8位 正統派の夏が来る

これまでSAY-LAって冬のイメージが強く、夏曲なかった印象だったので

念願の夏曲。のどか卒業後最初の表題曲。これもいっぱい跳んでる。

この辺りまではリリイベも行ってた印象。

 

9位 ボロボロ・ボロネーゼ

運命マグネットのCW曲。『パスタ曲』はペペロンチーノ、カルボナーラ、

イカスミパスタ、ペスカトーレに続く第五弾。黒歴史イカスミパスタと

純愛ペスカトーレはあまりライブで聴いたことなくて印象が薄い。

そんな中で、ボロボロ・ボロネーゼはペペチの再来を感じた。

歌詞に曲名考案者のひなちの名前を盛り込んだり、見事すぎる。

 

10位 MARIA

この辺りは思い出補正が強すぎる。MARIAといえば、これぞSAY-LAの代表曲と言える

代表曲だったのに、いつの間にかまるで封印されたように歌われなくなった。

SEにも使われているのに聴けなくなったのが残念すぎる。

大人の事情なのか、光さんの都合なのか。

 

11位 胸熱アンドロメダ

あがりぃ卒業後、最初の新曲。クアトロワンマンの印象が強い。

あがりぃ卒業後は少しロス期があって、その後のどか推しとして再びSAY-LA

通うようになってすぐのワンマンでお披露目となった新曲。

今でも良くセトリに入ってくる。

 

12位 運命マグネット

運命は最近お気に入り。ここちゃんに「びっくりの時一緒にジャンプしてほしい」

って言われてからびっくりチャレンジ楽しんでる。

ちなみに運命マグネットリリース当初は白色担当に変更した星奈さなちゃん

に行くようになり、白振ってた。

 

13位 初恋カルボナーラ

正統派の夏が来るのCW曲で『パスタ曲』第二弾。ペペチと比べるとTHE王道。

こちらも「大好き」連発。それでも「初恋カルボナーラ 願いが叶うなら もう

一度あのときに 巻き戻したいけれど」から始まる切ないイントロ。

こういうのも好み。

 

14位 ナミダノワケ

封印された初期の名曲。イントロ聴くだけでゾワっとする高まり。

あがりぃの印象が強く残る。ナミダノワケ、5分遅れのシンデレラ、星に願いをは

不遇な初期名曲すぎる(最近はMARIAも追加で)。

 

15位 I LOVE YOU

初期からのSAY-LAを代表する曲であり、一番ライブの〆に使われやすい楽曲。

作詞がりーり、作曲が小野さん。それでも今なおセトリに一番多く選ばれてるのだから

やっぱりすごい。

 

16位 ずるいよ

初期の楽曲で、MARIA、BELIEVE、5分遅れのシンデレラに続く、SAY-LAにとって

4番目の楽曲。I LOVE YOUより古参。作詞作曲小野さん。

そしてTHE失恋ソング。こじらせCD特典のマンツーマンライブで、あがりぃにずるいよを

歌ってもらったことで、あがりぃソロバージョンのずるいよ動画を持ってることもあり

あがりぃの印象がめちゃくちゃ強い。

 

17位 3000年に一度のハピネス

SAY-LAの2ndシングル表題曲。そして、あがりぃ最後の参加曲。3000年のリリイベは

あがりぃ卒業に向かう形となったこともあり、なりふり構わずの時期だった。

リリイベ終盤にメンバーが軒並み体調を崩し、あがりぃも卒業公演でほとんど

歌えないくらい。満身創痍で卒業まで駆け抜けたリリイベ期間。


18位 恋する君に恋してる

3000年に一度のハピネスのCW曲。歌い出しの2人のハモりが印象的な楽曲。

このイントロのペアがその時代ごとにメンバーが移り変わり、その時々の

SAY-LAの色を見せてくれるのが面白い。

 

19位 三年後の約束

YES, 肯定ペンギンのCW曲だけど、何と言っても2019年1月1日のO-EASTワンマン

の印象が色濃い。そしてその歌詞は「あの場所に必ず立つことを誓ったから」と

『3年後の武道館』宣言を現したものとなっており、あまり素直に楽しめないところは

あったし、リリースからちょっとしてみーみとのどかが卒業発表したことで、

武道館宣言自体が厳しくなっていったけど、楽曲は良く、そして3年経った2021年には

アンサーとして「約束の三年目 〜今ここから描き出す物語〜」を出すところまでが

セットになっていて結果的に悪くなかった。

 

20位 1/2×2

こじらせ片想いのCW曲。ここもやっぱりあがりぃの印象。

どうして、ミレンジャーともども、こじらせのリリイベって印象が強い。1

SAY-LA通いたてくらいだったから思い出深い。

一度自分のなかで
最後まで見届ける、
それまで側で応援し続ける
と決めたら、
例えどんなことがあっても突き通す。

自分にとっては、そんな
覚悟の証が「推し」ということ。

もう「推し」と呼べる存在は
作らないつもりではあったけど、
今の気持ちは
杏樹、あがりぃ、のどか、のば
の時に匹敵するくらいの
気持ちはあるので、

もう
「推し」
で良いかも、と思う。

ヲタク人生で5番目に
覚悟を決めた「推し」

MELT・黒鎖みる

みるぴのヲタクとして
これからも。
Twitterに書くと騒がしいので
たまにはブログに綴ってみようかと。

「推し」について
個人的にはアイドルヲタク始めた当初はこの「推し」という便利な言葉をそれなりに無造作に使ってたりはした。この子良いなぁとか、可愛いなぁとかの軽い気持ちでも容易に「推し」って使えた。

地下に通うようになって、認知があたりまえになると、何度会いに行って話す機会が増えてくると、そんな「推し」の中にも強弱がついてくる。同一グループの中にも1推しがいて、2推しがいてって感じで。
そんな中で一番が明確化してきて
◯◯では◯◯推し、みたいに、行ってるグループが複数あればそのグループの中に1人一番の存在が決まる。
放プリ通うようになり、対バンで被ったところいろいろ行って楽しくなってきた頃はそんな感じ。

その頃は仙台から通ってたからそんな感じだったし、当時から知ってる人は自分のこと一般的なDDだと思ってたと思う。

一ノ瀬杏樹
様相が変わってきたのはレディキス通いだしてから。特に最初に5人のうち2人が抜けたあとから「杏樹推し」になった。でもこれまでの「推し」とは違ってた。周りにさきのちゃんやひとみんをガッツリ推してるヲタクがいて、その推す気持ちの強さに触発されるかのようになった。杏樹との距離が近づきレディキスも大きくなるにつれて、杏樹が絶対的存在になっていた。単推しとまで言えなくても、レディキスが主現場であり、杏樹推しだと胸を張って言えた。

この辺りで「推し」の定義が固まった。
「推し」なんて人それぞれのモノサシなのだから言った人の勝手なわけで、それなら自分もちゃんとしたモノサシを持とうと思った。グループに必ず1人はいる、一番応援している子を「推し」とは言わない。自分の中で優先順位をつけた場合、別の場所でライブの時間が被ったときにどちらを優先するか考えたとき即答できる存在、それが「推し」であり、その「推し」がいるのが当然「主現場」になる。杏樹推してた頃は仙台から通ってたけどその事知らないヲタクと初めてからむとびっくりしてたものだ。当時のレディキスでおまいつでありながら実は仙台から通ってるのかと。

東江ひかり
杏樹卒業とともに東京に転勤。初めて「推しの卒業」を経験して、自分のことなのに今後の自分のことがわからなかった頃、杏樹卒業と同日に加入したレディキス彩菜、放プリでは寧々卒業後さおりん、行ってるグループの1番はそれぞれ居たけど、あまりライブに足が向かず、ちょうどSAY-LAが休止中に当時SAY-LAでちょいちょい行ってたあがりぃとまぜる~むで話す機会があって、時々SAY-LAに行くようになっていた。自分の中で杏樹が卒業した代わりでは?と何度も自問自答し、最後まで推し通せるか?と考えた結果、あがり隊(あがりぃ推し)になることを決意、6月に紫2本体制に。

その後、杏樹復帰未遂もあって、SAY-LAの物販で杏樹がスタッフの手伝いに来たこともあったりしたけど、元推しにも胸を張って「今、あがりぃ推してます」と言えるくらいにはきっちりしてた。自分にとっての「推し」の定義が、過去の軽い「そのグループで一番」から、決意の「最後まで推しきる」に変わっているのを実感した。

森咲のどか
あがりぃ卒業後、またロス期をむかえたけれど、あがりぃに憧れてSAY-LAに加入したのどかに行くように。最初はあがりぃが卒業後SAY-LA行くとあがりぃ推してた頃のこと思い出したりして行きにくくなったけど、既に新グループ(後のホットドックキャット)昇格が決まっていたベビキスののどかがSAY-LAのオーディション受けると告げたことで、SAY-LAで再びやれるのか?この時も自問自答して、緑2本目を急きょ日帰りで行った大阪遠征の際に調達。白石りか、西野葵、東江ひかり、とこじらせメンバーが次々と卒業して、そんな最中に「武道館宣言」があった頃、SAY-LAの決意の裏で自分自身も決意してた。その後CDリリースが決まっていたがインド出張で2ヶ月間現場行けない間も代行頼んだりそれとは別にCD積んだりして、帰国後はほぼ欠かすことなくリリイベ参加。年明けのワンマンや2回の海外遠征と2ヶ月間を取り戻すかのように立ち回る。のどか卒業発表があったがCDの特典や面会を充分取ってたこともあり、悔いなく送り出せたと思ってる。

谷のばら
最初のきっかけはのどかが放プリで気になる子として教えてくれたところから。候補生経由せず正規メンバーとして加入した新メンバー。ユースでの活動がないことや、元々アイドルではなくソロのシンガーソングライターってこともありヲタクが多くなかった。若くして歌唱力がある逸材にも関わらず。当時の放プリはななにゃん卒業して舞花とささらがツートップ。そんな中でのばは放プリらしい高音の歌声の持ち主でもあり期待してた。のどか卒業後もしばらくは推し不在だったけど、放プリのリリイベ行くようになって、ここでも決意。ピンク2本。最後はコロナの影響でちゃんとした見送りはできなかったけど、今でも「桐嶋のば」として楽曲提供したりと音楽の道で頑張っている。

余生
のば卒業、コロナによるライブ減少が重なって2020年は4~10月頃までほとんど現場に行かなくなっていた。個人的にはヲタクはこの辺りで辞めようと、精算してた時期でもあった。それでも現場に行く理由は、ヲタクとしての余生を、
のば推しの頃まで被ったときには行っていた、レディキス佐々木美帆、ホットドックキャット大原莉奈、Asterisk*zero椎葉彩の存在、そして1番は決められなくても長く通ってたSAY-LAのこの先を見届けたい、という気持ちがあったから。本当に時々しか行かない感じではあったけど、時々でも顔出して行こうと思っていたのが自分にとっての「余生」。「推し」と言えるほど行ってない(やっぱり「推し」って言うには最低限の現場頻度が大事と自分的には思うので)けど、大切な存在。嗜む程度には行くような感じ。

異界?
ヲタクとしては杏樹からのばの4人でやりきった感じはあるし、あとはあまり深入りせず余生を楽しもうと、たまに顔出して、後ろで跳ねていようと考えていた最中に、偶然出会ったのがみるぴこと黒鎖みる。MELTは元SAY-LAの天原瑠理ちゃんが再びアイドル始めたことで知っていて1年前新木場で初めて見た。その後も1月にゆる革伊森生誕でるりちゃんにMELTにも来てねと言われたりしてたけど、るりちゃんの生誕で久しぶりにMELT見て、当時休業中だったみるぴにはまだ全く出会ってなくて、MELTメンバーは当時からTwitterはフォローしてたので可愛いなとは思ってたけど7月末に初めて会って話してから気になる存在に。ワンマン行くために曲を知ろうとワンマンまで結構な頻度で通い、ワンマンでMELTが好きになり、みるぴと話すにつれてますます惹かれるように。ついには福岡遠征に行くなどすっかり「主現場」になった。紫も2本目を購入。一度ヲタクとしてまっとうして余生を過ごすなかで新たな現場で再起。故に異界。

3人になって沈みかけていたレディキスと杏樹、SAY-LA活動休止して先が不鮮明ななかでのあがりぃ、そのあがりぃが卒業して一部から「終わった」と言われることもあった(らしい)SAY-LAに加入したのどか、実力あるのにヲタク少なかったのば。

どこか過去の「推し」と近い境遇。
しっかり決意して2本目の紫を持っているのは「推し」という言葉を表に出していないだけで、自分の中では最後まで見届ける決意をしたことは事実。
今さら「推し」を作るなんておこがましいので「推し」とは言ってないけど、
ちゃんと推していく覚悟はしているつもり。
本日10月1日に
また今年も誕生日をむかえました。

2020年よりは
ヲタクしてる今日この頃。
2021年8月7日、

放課後プリンセス10周年。
おめでとうございます。

記念日なので久しぶりにブログ。

自分が出会うのは1年ちょっと
先のことですが、
応援してきたグループが
メンバーは入れ替わりつつも
10年という節目をむかえるのは
感慨深い。

ここでの推しとしては
桜木寧々から始まり
谷のばらで締めくくる(今のところ)
ことになったけど、

ここで出会ったメンバーや
プロデューサーはじめ運営さん、
ヲタクが今でも
会う機会あるくらいには
原点となった現場。

なんだかんだで
連れてきてくれた
あつにゃんにも
感謝。