再び逢うことのない約束
さよなら

長い夏が終わったんだ

見上げた空が変わったのに気付いた




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君のなみだを知らない
目を細めて
優しく笑ってくれる
君しか知らなかったから

ちゃらんぽらんな
僕の毎日に
優しく頷く
君しか知らなかったから

君は心に僕を住まわせなかった
だからせめてはと
お願いをしたんだ

せめて
君の心に近い
君の左手の中に
僕を住まわせてほしいと

時々でいいから
ふとした時でいいから
左手を開いて
僕のことを思い出してほしいと

小さなカラダで
小さな心で
君を見上げてる
僕のことを






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あきらめない夏

来ました。


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