君といるとね
小さな穴が空いていくの
それはね
君が僕の方を向けば向くほど空いていくの
きっとそれがね
積もりに積もったら大きな穴になるの
ビュービュー風が吹いてすごい音になって
きっとそれがね
聞き慣れた心地いい音になるの
だからね僕は時々
小さな穴をひとつずつ埋めていくの



君にいぢわるって言われても