602薄桃色に染まったぬくもりにそっと触 れてみる波打つ鼓動が時の終わりを刻み始める眩しいヒカリが遮る真実への闇指が描く放物線君と君以外の合間もう一度僕が繋ぎ合わせる浮かんだ日常に手を伸ばすまた逢いたい 言葉は零れたけど真っ白なシーツに消えてった