薄桃色に染まったぬくもりに
そっと触れてみる

波打つ鼓動が
時の終わりを刻み始める

眩しいヒカリが遮る真実への闇

指が描く放物線
君と君以外の合間
もう一度僕が繋ぎ合わせる

浮かんだ日常に手を伸ばす


また逢いたい
 



言葉は零れたけど

真っ白なシーツに消えてった