今日はクリスマスイブ、2025年もあと1週間となりました。東海地方は一昨日冬至を迎えましたが気温は高め、年末といった季節感は薄れたように感じます。さて、本日は段ボールに眠る鉄道模型を紹介する御幸山工場を投稿させていただきます。今回入場したのはNゲージ、カトーC62です。購入したのは非撮り鉄だった四日市時代、30年以上も前になる1992年頃だったと記憶します。四日市市内のジュニア模型さんで購入しました。

 

ケースから取り出してみます。製品番号2003です。


ディテール表現はプラスチックによるモールドが主体ながらC62らしさは感じられます。ナンバーは現在リニア鉄道館で保存されているC6217を選んでいます。糸崎機関区から呉線無煙化を機に東山動物園で保存されたこのナンバーに強い愛着を感じていました。

 

テーブルに試走線を施設しての試運転は快調に走行しました。前照灯の灯火は装備されていません。実車同様に重量感があるモデルで長編成の客車も軽々牽引できそうです。今回は試走線のカットは省略させていただき展示用レイアウトで撮影した様子を投稿いたします。

 

呉線と接続する山陽本線のイメージです。

 

事実、糸崎から広島まで晩年まで下り荷物列車の運用があったと聞いたことがあります。

 

御幸山カーブでは当時のモデルの20系客車を連結してみました。ヘッドマークがないのが残念でしたが、いつかレイアウトで走行する機会があれば冠を装備して実走させてみたいものです。

 

線路の両側から撮影だけ楽しませていただき段ボール箱へ帰しておきました。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

(撮影:Canon EOSKissX7)

 

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