早くも半月近く前の話ですが9月12日の夕方に、今年3回目のハゼ釣りに出かけてきました。8月下旬に好調だった桑名を流れる町屋川河口、日之出橋付近です。前の週に東海地方は豪雨となりましたが、町屋川は濁りがあるものの日常を取り戻したような流れでした。桑名市内258号線沿いにあるF遊さんでこの日はアオムシ(ハーフ)を購入しました。エサ代は安く遊べるものです。クルマで10分ほど走り現地に入りました。釣りの装備はいつもと同じです。磯竿3号にジョット天秤ミニミニ3号が釣りやすいです。日之出橋海側の道路沿い堤防からながらに向けて仕掛けを投げ込みました。
仕掛けが着水すると激しくアタリがあり2本バリならダブルで釣れてきました。活性は相当高かったです。ハゼの成長も順調のようでした。
コンコンと当たるのは当歳セイゴ、チビでも結構暴れました。
17時まで1時間半ほど釣ってハゼ21匹、セイゴ2匹を釣りました。ハゼたちは自宅に持ち帰り調理しました。
魚は軽く水洗いして内臓と頭、ウロコを取り手早く処理します。
魚は醤油、みりん、お酒を1:1:1で割ったタレに漬けて冷蔵庫で一晩寝かせます。
魚はザルなどに並べて冷蔵庫の中で表、裏と2晩乾かしました。出来上がった味醂干しはトースターなどで焦げない程度に焼けば香ばしくいただくことができます。ハゼは骨まで食べられますから酒の肴に最高です。ラップに包んでおけば1週間程度は保存できますから小ぶりのハゼも美味しくいただくことができます。10月を迎えハゼは天ぷらサイズと成長してこれからが本番です。昨年は桑名港付近の浅場では11月まで釣れていました。まだまだ楽しめそうです。
(撮影:Canon EOSKissX7)
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