ぶろぐなんだなぁ

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ロゴシスでの大地震により生まれた大穴に飲まれ、冥界へ降り立ったゆーじ達は4人目の不死者の青年に出会う。
記憶を失くした彼に、ゆーじはゆーいちという仮の名前を与え仲間に加えた。
そして一行はトランティア大陸へ。

ここにはアルビオンが居る筈だが…無事に帰っているのだろうか。
取り敢えず情報を集めよう。


ふむ、南に造船所を持つ街があるらしい。
いずれギリシアに帰るとなれば船が必要になるな。



ほう……バオール。
どうやら彼は元々は二つと別れていた大陸を一つにし、このトランティアに栄華をもたらし発展させたらしい。
その功績を讃え、彼はトランティアでは英雄として崇められている。

英雄は私!私一人で十分だ!

私の中の英雄の素質的な何かよ、張り合うな、歯が立たん。



ふむ、中には彼を悪者と呼ぶ人もいるらしいな。

ふはは!何かを成し遂げてこそ英雄であり、人々から崇められ、また、妬まれるのも英雄である。
邪魔する物は徹底的に排除するのだ!

…ちょっとうるさいなぁ。

しかし二つの大陸の陸地を繋げるとなると、相当な労力、知恵、時間、そして技術を要するのではないか?
 


何!?
まさかバオール一人が陸地を繋げたと言うのか!?
人間では無いのかも知らんな。

トランティア城へ。
アルビオンは生きていた。
アテネ王も無事であるそうだ。
南の大穴ねぇ、丁度、南に行くからついでに見てみるか。


ふーむ、ふむふむ。
バオールが陸地を繋げたというのは、ここだろうか?



何と言うか、取って付けたというか…形的に妙な違和感を覚える。
すると…。




ま、ま、ま、ま、ま、ま、まっくろきもの!?



しかも二匹!?
まさかいつかの復讐に来たのでは!?
レイオンとゆーじが警戒し構えたが、それをヘラクレスが制止した。


どうやらまくろきものは、オケアノスという海の神様らしい。
今、ここに現れた2匹は母親と子供らしいが、ヘラクレスは怪訝そうな顔を覗かせる。
オケアノスは、本来、常に3匹一緒に行動をしているのだそうだ。
父親の姿が見えない事に疑問を抱く。

レイオンが、以前にオケアノスが人々を襲い、ゆーじと共に討伐へ向かった時の事を話すと、ヘラクレスは更に怪訝そうに顔を歪めた。


人を襲うはずがないオケアノスは、何故、あの時、人々を襲ったのだろうか。
そして父親は一体どこへ…。

歩みを進めると、地上に船の様な建造物がある。
仕掛けを解き、中を進んでみると船造り職人達がいる。
どうやらアルビオンから船の修理を頼まれているが拒否し続けており、ここに籠城しているらしい。
船の舵棒さえあれば動くらしいので貰って行く。

彼等が船を作らない理由を聞いてみた。



一体どういう事か、彼等はバオールをまるで悪魔とでも例えているかの様だった。



どうやらバオールは、船を用いて神の怒りに触れる"何か"を行った様だが…まさかそれが原因で神々が怒りを覚えたのなら、バオールとはとんでもない輩だぞ。

取り敢えずアルビオンに船の舵棒を届けるか。

どうやらアルビオンは巨大な穴を塞ぐには巨人アトラスの力を必要とするらしい。
しかしアトラスは石にされているらしく、その呪いを特には何やら道具を必要らしい。
アルビオンから船を貰ってまだ見ぬ大陸へ。

暫く南へ船を走らせると街があった。



そこは、かつて何度も夢に見たあの場所だった。
どうやらアトラスがいる山へ通ずる道があるらしいが、今は土砂で通れない。
時期にアルビオンがここへ来るそうだが、その前に道具を集めねば。



何やら本物の人間かと思わんばかりの石像があったらしいが…子供達がそれを抱え運び、南へ向かったらしい。

私は石柱に近づこうとした…。




……!!


……何だ、今のおばさんは……。
まだ夢を見ているのか!?

私は頭を払い、子供達を追って南へ向かう。

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