「比べるため」ではなく
「感じるため」にひらく
周りのものさしを手放すと
身体は、ちゃんと自分の場所に還ってくる
比べるために伸ばすのではなく
感じるためにひらく
呼吸に導かれて
今日の可動域へ、今日の深さへ
昨日とも、誰とも違う
「今のわたし」にしかできないかたち
▷中医学の視点から
執着を手放し
「感じるためにひらく」とき
脇腹を流れる「胆経」
足の内側を巡る「肝経」の緊張が
静かにほどけていきます
外側へ、外側へと向かっていた「陽」のエネルギーが内側の「陰」という器に満たされると
「形」を追うのではなく、「気」を整えられる
比べることをやめた瞬間
身体は本来のしなやかさを思い出します🩵
