【自己紹介】
長野市で𝐫𝐞𝐥𝐚𝐱𝐚𝐭𝐢𝐨𝐧 𝐬𝐚𝐥𝐨𝐧 ☯︎ 𝐲𝐮𝐣
を運営しております
Yoshimiです
子宮全摘を宣告された私が
薬を自然に手放して手に入れた「本当の健康」についてお話させて下さい
限界は前から始まっていました。
繰り返すぎっくり腰
重度の貧血
子宮筋腫の手術
婦人科疾患を抑えるためのホルモン治療(ピル)
当時の私にとって薬は
「飲まなければならない絶対的な選択」でした。
けれど
飲むたびに襲う
激しい頭痛と吐き気
2日、3日と起き上がれない日々。
病気を治すための薬で
生活が壊れていく感覚。
そんな中、医師から告げられたのは
「薬をやめるなら、再発時は子宮摘出も考えましょう」
手術という言葉に心が折れ、
ようやく気持ちの整理がつき始めた頃、、、
追い打ちのように現れた
生理前のまぶたの腫れ。
原因はわからないまま
言われたのは
「強い薬を増やしましょう」
という現実。
私は、どうしたらいいのか分からず
ただ不安の中にいました。
2|転換点
ある日、鏡の中の自分を見て思いました。
「本当に、この道しかないの?」
もしダメなら手術も受け入れる。
その覚悟を持った上で
私は初めて
“自分の身体を信じる”
選択をしました。
症状を抑えるのではなく
原因がわからないままなのに
なぜ身体はサインを出し続けているのか?
無視してきた
・ストレス
・食事
・生活習慣
・頑張り続ける思考
それらを
凍った糸をほどくように見直しました。
すると
身体は少しずつ変わり始め
気づけば
あれほど手放せなかった薬を
自然に必要としなくなっていました。
私は手術を回避し
不要になった薬を手放し
自分の身体と
向き合えるようになりました。
