3月 知り合いが旅立ちました。

 

14年半、肉体に生じたがんと向き合いました。

 

 

 

 

 

進行性であると診断され、

 

さまざまな可能性を探った結果、代替療法を選択しました。

 

 

 

3年目の細胞診では、良性との診断でした。

 

約10年間、平穏な共存生活が続いたことになります。

 

 

 

寿命を意識した1年半、

 

生きるための方法を探る時間と並行して、

 

人生のしまいかたを考えていました。

 

 

 

 

 

葬儀はせず、家族に見送ってもらう。

 

そして、関わった人たち皆でお別れの会を 【愉しむ】 。

 

 

 

彼女の美学でした。