自分では見えないんだけど、
人からよく見られてしまう
“後ろ姿”
自分で見る機会が少ないから
見逃しがちですが、
意外と後ろ姿って人から見られている
部分なんですよね



“後ろ姿は年齢を表す”
とも言われてしまうほど。
「どうしたらお尻が上がるの?」
と、よくお客様から聞かれます。
歳を重ねるごとに、お尻が下がり、
萎んだと感じる方々多いようです

加齢と共に減少する。と言えば、
筋肉との関係ですね!
お尻のお肉達はお尻の筋肉に支えられ、
丸みをキープしていられるのです。
筋肉がしっかりついているほど、
ボリュームのある丸いお尻になります🍑
さらに、もも裏の筋肉を鍛えることで、
お尻のお肉をグッと上に持ち上げてわくれる

そんなイメージ

加齢とともに衰える筋肉。
お尻と、もも裏の筋肉が減れば、
お肉を支えられずに下がってきますね。
そう、何も刺激を入れないと、
筋肉は減っていくばかり、、、
キュッと上がったお尻は
若さの特権か、、、orz
と諦めるないでくださいっ
筋肉は何歳になっても発達します^ ^
もちろん、若い時に比べると
筋肉がつきにくい。というのはありますが
正しい方法で、コツコツとトレーニング
をすれば、身体は変えられます★
『キュッと上がったお尻をつくる!後ろ姿をキレイにする』
これを叶えるポイントは2つ

今日はその1つをご紹介します。
ポイント①は意外と忘れがちな
姿勢!
これは骨盤の向きが関係しています
右の写真のように
骨盤がこう、後ろに倒れていると、、、
自然とお尻のトップは下にさがりますね、
しかも下腹部ポッコリ。
でも、しっかりと立っていると
お尻も、上を向きます★
外国人の方ってお尻がプリッと上を
向いている人が多いですよね。
実はこれ、羨ましいことに、
骨格の違い、骨盤の向きなんです。
外国の方は生まれつき骨盤が
前傾(前に倒れている)
している人が多いのです
だからと言って、
無理にお尻を突き出して
腰をそって、、は腰に悪いのでやめて
くださいね〜笑
スマホやデスクワークが多い
現代女性は背中が丸くなる機会が多いですょね

【Let's Try 】
①胸を張る。
②おへそを背中にくっつけるように
へこませて、力を入れてキープ。
③呼吸を吐き出すたびに、
お腹に力が入るのを確認
④肩甲骨を寄せる!
この肩甲骨を寄せる事が、実はとて〜も大事。
肩甲骨が、寄っていると
絶対に骨盤が後ろに倒れる事はありません★
体の構造的に、
肩甲骨を寄せながら、骨盤を後ろに倒して腰を丸
めることは不可能なんです

みなさん今日から
気がついた時に、肩甲骨を寄せて
姿勢をピンっ!としてみてくださーい!
10歳若く見られる後ろ姿をつくりましょ




