彼氏ができないOLのお話
そろそろクリスマス・イヴも1週間後に迫り、
街の雰囲気もクリスマスムードになってきましたね。
(奈良県は全然ですが・・・)
そんな中、こんなイベントがある時期に限って
恋人がいないから欲しいよ~なんて言って
おられる方も時々見かけます
私の場合、今年のクリスマス・イヴ+クリスマスも
おそらく恋人と過ごすことになるかと思います。
"仕事" という名の恋人と・・・
さて、今日は 『彼氏ができないOLのお話』
という話をしますが、以前ある人から聞いた話です。
もちろん、フィクションです。
A子という、一人暮らしをしているOLがいました。
ある寒い夜、一人で寝ている時、ふと思いました。
『あぁ・・・素敵な彼氏が欲しいなぁ・・・』と。
すると、枕元に神様が現れました。
神様 『あなたは、どんな彼氏が欲しいんだい?』
すると、A子はうきうきして答えました。
A子 『そうね。背が高くて、優しくて、浮気しなくて…』
神様 『そんなの、たやすい御用だよ。任せなさい。』
A子 『ホントに?! ありがとう。で、どこに行けばいいの?』
神様 『明日の14時に、○○駅前に来なさい。』
A子 『明日の14時?! ダメです…会議があるの…』
神様 『それは残念です。 では、またね。』
と言い残して、神様は消えてしまいました。
A子は、本当に何とかできなかったのかと悩みましたが、
もう時はすでに遅しです。
それから3日後、A子の枕元にまた神様が現れました。
A子 『あ、神様!! また来てくれたんですね』
神様 『14時は、仕事だろうから、18時なら行けるだろ。』
A子 『夕方の6時ですね!! ぁ・・・でも・・・』
神様 『仕事が終わってからでも無理なのか?』
A子 『明日に着て行く服が無いんです・・・』
神様 『それは残念です。 では、またね。』
と言い残して、神様は消えてしまいました。
A子は、本当に何とかできなかったのかと悩みましたが、
もう時はすでに遅しです。
もう一度チャンスが欲しいと思い、
A子は可愛いワンピースも、お洒落なドレスも買いました
しかし、3日後、1週間後、2週間後になっても、
神様は現れませんでした。
A子は寂しさを紛らわせる為に、
夜中に夜食やお菓子を食べていました

すると、
3週間後、A子の枕元にまた神様が現れました。
A子 『あ、神様!! また来てくれたんですね』
神様 『もう今回で最後じゃからの・・・。』
A子 『はい、わかってます!!』
神様 『では、明日の19時に○○カフェにね。』
A子 『19時ですね!! ぁ・・・でも・・・』
神様 『仕事も終了してるし、服もあるのにどうしたの?』
A子 『ここ最近太ってしまったから・・・痩せないと・・・』
神様 『もう、いいよ!! 助けてあ~げない。』
と言い残して、神様は消えてしまいました。
多少、私の脚色を入れましたが、
だいたいはこんな感じのお話でした。
A子は、慎重になり過ぎるのか、それとも、
本気でいますぐ彼氏が欲しいと思ってなかったのか。
受け取り方によって、人それぞれだと思います。
私も、時々こんなタイプの人を見かけます。
悩みの対象が恋人ではなく、仕事ですが。。。
『サラリーマンを辞めて、自営をしたい。』
『昔から夢だった社長になってバリバリやりたい。』
と、豪語しているわりには、いつまで経っても実行しない人。
『あれ? 会社を作るって言ってなかったっけ?』 と訊くと
『でも、いまのタイミングでは景気が悪いから…』とか
『ちょっと欲しい物を買ったから資金がなくなって…』とか
『身内を説得するのに時間がかかってて…』とか
『周囲に相談したら、やめといた方がいいぞと言われて』とか
色々な言い訳を並べては、実行しない人がいます
私にとっては、そんなこと別にどっちでもいいことなんですが、
『やりたいと思ってるのにやらない』という気持ちが分かりません。
明らかに無謀なことに挑戦し、大借金を作る恐れがあったり、
命を落す恐れがあるとかなら背中は押しませんが、
やりたいと思ってることがあるなら、是非挑戦してみて下さい。
チャンスは、そう何度もあるわけじゃないです。
『あの時やっとけば良かった』と後悔しないようにね
久々の一番風呂が…
いつも事務所を出て帰宅するのは
だいたい平均22時~23時なんですが、
今日は、早めに帰りました
だんだん寒くなってきましたね。。。
いつもなら、家に着いてすぐに着替えて、
手洗いとうがいをしてから食事にするので、
お風呂はいつも一番最後です。
ところが、今日はまだ誰も入っておらず
お風呂が空っぽの状態でしたので
かなり久々に自分でお湯をはって
一番風呂に入りましたー
なんか、一番風呂っていうだけで
ほんの少し贅沢な気分なのですが、
更に昔に友達からプレゼントしてもらった入浴剤を
入れてみたのです
おぉーっ 乳白色でいい感じ~
たかが入浴剤ですが、ちょっとニヤけます
ゆったりと入浴を済ませて、
リビングでくつろいでいました。
私が出て、1時間くらいしてから
オトンが着替えを持ってお風呂場へ行ったのですが
なぜか、1分くらいで戻ってきました
私 『あれ? 何で戻ってきたん?』
オトン 『入れる準備ができてると思ったのにできて
なかったから、いまお湯入れてるんや。』
私 『えっ? さっき、オレが先に入ったけど・・・』
オトン 『だから温かかったんか?』
私 『もしかして、お湯を捨ててるん?』
オトン 『もちろんや。 ちゃんと体を洗ったんか?』
オトン 『めちゃくちゃ、お湯汚かったで』
うそっ!(´Д`;)
ちょーーーーーっとーーーーーーー
せっかく、良かれと思って
入浴剤入れておいたのに意味ないやん
我が家では、入浴剤を入れる習慣がないけど、
いくら何でも、あんな濁らへんでしょう・・・
ヨーロッパと掛けまして
気持ちいいお風呂と解きます。
その心はっ?!
『いいゆー』には、意思の疎通が難しいですね。
寒くなりましたねぇ
私の昼食は、たいていパンかスーパーの弁当か、
忙しい時は食べないか・・・なんですが、
お客さんの方に行く日は、その辺のお店に
入って食べることにしています
いくつか候補があるうち、週に1度は行く店は
『すき家』ですね
すき家に行っても、なぜか牛丼は食べません。
丼の種類が多いので、ノーマルな牛丼は
面白くないのですよ。
と言いつつ、2回に1回は、カレー+サラダ。
牛丼はノーマル過ぎます
今回は、初めて天理のすき家に行きました。
24号線沿いの店舗です。
ちょっと、寒くなってきたので、温かい物が
食べたいなぁ~と思って入ったのですが・・・
店内が、寒い。。。
うわぁ・・・経費削減はわかるけど、
店内には50パーセントくらいお客さんがいるんだから
暖房くらいつけてくれたらいいのに…
と思っていましたら
『いらっしゃいませ。決まりましたらベルでお呼び下さい』
と、半袖シャツの店員さん(アラフォーくらいの女性)は、
氷の入ったお茶を出されました
こんなに寒いのに、氷の入ったお茶かよ・・・
と思いましたが、食べたら多少は平気かなと思って
何も言わず置いたままにしていました。
メニューが決まり、店員さんにオーダーしたすぐに言いました。
私 『すみません。エアコンをつけてもらえないですか』
店員 『えっ? エアコンついてますけど?』
私 『これで、ついてるんですね?』
店員 『これでも弱いですか?』
私 『はい~。まだ寒いです。冷房みたいですよ』
と、冗談っぽく言いますと、
店員 『はいっ? 冷房すけど何か…』
店員さんは、
何か、おかしいですか? という表情です
そこにいたお客さんの数人も
えっ、この人は何を言ってるの? という目で
私を見ました
その一瞬だけ、私は自信を無くしました
(あれ? 現在8月の半ばやったっけ?? 冷房は?…)
ほんの一瞬、夏に自分がボケているのかと心配しました
店員さんは納得のいかない様子で冷房をけしました。
実際は常識的な事を言ってても、周囲のほとんどが
『こいつ、何言ってんの?』 という反応をした時、
自分が間違っているのかなと、人間は錯覚するんだと
実験されているようで、面白かったですよ。
いつ、夏木ゆたかさんがドッキリのプラカード持って
出てくるかと思いましたもん。。。
えっ
昭和かって
σ(^_^;)