関西弁新聞 Vol.0311 『ビートルズ全米初ツアーの写真が競売に出されるんや』
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そういえば昔、仕事もしてへんのに音楽が好きな奴がいて、
『ビートルズ全米初ツアーの写真が競売に出されるんや』
撮った写真50枚がオークションに出品されることが分かったんや。
これまで45年間ずっと箱になおされてたんやけど、
友人から売りに出したらええんちゃうかと勧められたという。
(約820万円)前後の値が付く見通しや。
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【関西弁変換解説】
□分かったんや→分かりました
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アートフェア京都2011
今日は朝からモントレホテル京都で開催されている
『アートフェア京都2011』に行ってきました![]()
先週も岡崎公園みやこめっせのアートダイブに行ったし、
最近はよく京都に行ってます。
もう定期券買おうか。 むしろ部屋借りようか。(笑)
奈良から電車で移動中、ちょうど県境に入った所くらいで
すごい雨が降ってきました![]()
京都や滋賀は雨だという情報は聞いていましたが、
荷物が増えるのはイヤということと、
自分自身、究極の晴れ男だということを信じて
傘は持って来なかったんです。
京都駅過ぎまで雨は降っていたので、
これはまずいかなぁと思いかけましたが・・・
なんてことない![]()
最寄の御池烏丸を降りると、見事に晴れでした![]()
ツイてます![]()
アートフェア京都は、先週のアートダイブとは違い、
会場がホテルの客室というイレギュラーな空間で、
ちょっと豪華というメリットの反面、
ベッドやユニットバスが観覧の邪魔になっている感は
否めなかったのですが、やはり見応えはありました。
聞くところによると、前回は1フロアー34室の出展だけだったのが、
今年は2フロアー60室以上に拡大したようです。
ただ、作品の写真をいっぱい撮りたかったのですが、
アートフェア京都は基本的に撮影はNGということなので、
レポートが乏しくなります![]()
基本的には、ギャラリー(画廊)や企業が出展する形態だったので、
作家と直に話せる機会はほとんどなかったのが少し残念です。
直に話せた作家さんは、3名いらっしゃいましたが、
すごく印象的だったのが、潤inoueさん。
http://www.sakoda-art.com/juninoue/
彼は今までの人生で出会った印象深かった人をモチーフにし、
そこに自分の気持ちをカエルを用いて表現されています。
物静かな方でしたが、心は熱いのがよくわかりました。
同じ関西人としても、大きく羽ばたいて欲しいと思いました。
最近気になっていた技法、『ジークレー・ド・グラフィック』で
作品を製造しているグラフィックの西村さんにもお話が聞けました。
シルクスクリーンでもなく、リトグラフでもなく、
むちゃくちゃ美しいのに、比較的安価で作れるという物を
間近で見て感動しました。
私もアーティストを発掘したら、お世話になりたいと思います。
今月の初旬に行った、大阪の伊勢丹3階にあるギャラリー
DMO ARTSのディレクター谷口さんとお話をさせて頂きました。
今、谷口さんイチオシのアーティストは安瀬英雄さんらしいです。
(※撮影は許可を得ました)
隣におられた棟廣さんに、私のやりたい計画も話すと、
ゆくゆくは何か一緒に企画をやるかも知れませんねと言って頂き、
またまた未来にわくわくしました。
そうそう。 私の地元、奈良からもギャラリーが出展されてました。
奈良県内のあちこちでも色々とアートな活動はされているらしいのですが、
全然知りませんでした。
ディレクターの野村さんから、何かあればすぐに声をかけるよと
言って頂いて、これもわくわくです![]()
今回も、朝11時過ぎから閉館までいる気満々でしたが、
意外と早く全室制覇してしまい、16時くらいに会場を後にしました![]()
(それでも、5時間程度は無休憩ですが楽しかったです)
会場すぐ近くのスターバックスで、遅めの昼食を摂り、
ツイッターにアクセスしてみると、SHAKE ART OFFICEの最終日的な
話題が飛び交ってました。
私は、SHAKE ART OFFICEって臨時的なものだとは知らなかったので、
今からでも行っていいものかと投げかけると、
代表の後藤さんから、『ぜひ、きてください!』と
言ってもらえたので、急遽向いました![]()
![]()
・・・つづく。
新しいマッサージのお店に行ってみたパート2
昨日から左の肩がゴリゴリに凝っていて
左奥歯の歯茎も腫れていたので、
すぐに整骨院に行きましたが、
翌日になっても辛かったので、
今日は夕方から近くのマッサージ店に行きました。
事務所から車で5分くらいのお店で、
元々はポムの木という飲食店だった所です。
先日いったマッサージ店とほぼ同じ看板で
『60分2980円』 と大きく表示してあります。
しかし、入って気付いたのですが、
先日行ったお店とは違う系列店だったのです。
どっちが先なのか知りませんが
こんな紛らわしい看板ってどうなの![]()
店内に入るとすぐ受付がありましたが、
『いらっしゃいませ』の挨拶すらありません。![]()
店員 『予約されてますか?』
私 『いえ、してません』
店員 『では、自販機でチケット買って下さい』
言われるままチケットを買って
ベッドに案内されました。
担当になった人は、ちっちゃく太いおばちゃんで
顔は元力士の貴闘力にそっくりです。![]()
しかも、めっちゃ無愛想。
まぁ、技術があれば見た目なんか関係無いので
そのままベッドにうつ伏せになりました。
すると、そのおばちゃんがマッサージを始めてすぐ
あろうことか・・・
私は鼻血を出してしまいました。![]()
ティッシュをお願いして持ってきてもらいました。
床に1滴、血が落ちてしまい、謝りましたが
さらに不機嫌モードになりました。
マッサージの技術は『中の下』くらいでしたが、
もう居心地が悪いので早く帰りたかったです。
マッサージが終わると、早々とその場を去ろうとする
貴闘…おばちゃんを呼び止めて、
『すみません。念の為にティッシュを1枚もらえますか』
と言うと、
『そこにあるから、好きなだけ使ってください』
と吐き捨てられました。
そして帰ろうとすると呼び止められ、
『メンバーズカードの登録してもらいますから、
ここに記入してください』
と、片手でバインダーを渡されました。![]()
一応記入はしましたが、はっきり言います。
もう二度と行きません。
今回は一言も店員と話していないので定かではないですが
先日行った『りらく』と同様のビジネスモデルでしょう。
ただ異なる点はいくつかありました。
●パテーションが無く、全てのベッドが丸見え。
●通常マッサージ後にはだいたい水かお茶が出されるが、
ここでは出されない。
●通常マッサージする前に問診表を書かされるが
ここでは出されない。
●支払いは前払いチケット制。
客として言わせてもらうと、何も良いところなど無いのですが、
ビジネスとしてひとつ賢いところは、
支払いは前払いチケット制にしていることです。
支払いは前払いにすることにより、取りっぱくれはないし
チケット制にすることにより、売り上げの金額と時間帯等の
データをコンピュータで管理することが可能になり、
またスタッフによる横領もしにくくなります。
それにしても、お客さんに『もう二度と行きたくない』と
思わせるお店は長続きしませんよね。
気持ち良い接客態度も悪い接客態度もコストは変わりません。
逆に言うと、お金をかけずに差がでるとこはここなんです。
反面教師として勉強させてもらい、ありがとうございました。
ただ、貴闘力似おばちゃんのマッサージで鼻血って・・・
自己嫌悪に陥りますわ(笑)


