新しいマッサージのお店に行ってみたパート2
昨日から左の肩がゴリゴリに凝っていて
左奥歯の歯茎も腫れていたので、
すぐに整骨院に行きましたが、
翌日になっても辛かったので、
今日は夕方から近くのマッサージ店に行きました。
事務所から車で5分くらいのお店で、
元々はポムの木という飲食店だった所です。
先日いったマッサージ店とほぼ同じ看板で
『60分2980円』 と大きく表示してあります。
しかし、入って気付いたのですが、
先日行ったお店とは違う系列店だったのです。
どっちが先なのか知りませんが
こんな紛らわしい看板ってどうなの![]()
店内に入るとすぐ受付がありましたが、
『いらっしゃいませ』の挨拶すらありません。![]()
店員 『予約されてますか?』
私 『いえ、してません』
店員 『では、自販機でチケット買って下さい』
言われるままチケットを買って
ベッドに案内されました。
担当になった人は、ちっちゃく太いおばちゃんで
顔は元力士の貴闘力にそっくりです。![]()
しかも、めっちゃ無愛想。
まぁ、技術があれば見た目なんか関係無いので
そのままベッドにうつ伏せになりました。
すると、そのおばちゃんがマッサージを始めてすぐ
あろうことか・・・
私は鼻血を出してしまいました。![]()
ティッシュをお願いして持ってきてもらいました。
床に1滴、血が落ちてしまい、謝りましたが
さらに不機嫌モードになりました。
マッサージの技術は『中の下』くらいでしたが、
もう居心地が悪いので早く帰りたかったです。
マッサージが終わると、早々とその場を去ろうとする
貴闘…おばちゃんを呼び止めて、
『すみません。念の為にティッシュを1枚もらえますか』
と言うと、
『そこにあるから、好きなだけ使ってください』
と吐き捨てられました。
そして帰ろうとすると呼び止められ、
『メンバーズカードの登録してもらいますから、
ここに記入してください』
と、片手でバインダーを渡されました。![]()
一応記入はしましたが、はっきり言います。
もう二度と行きません。
今回は一言も店員と話していないので定かではないですが
先日行った『りらく』と同様のビジネスモデルでしょう。
ただ異なる点はいくつかありました。
●パテーションが無く、全てのベッドが丸見え。
●通常マッサージ後にはだいたい水かお茶が出されるが、
ここでは出されない。
●通常マッサージする前に問診表を書かされるが
ここでは出されない。
●支払いは前払いチケット制。
客として言わせてもらうと、何も良いところなど無いのですが、
ビジネスとしてひとつ賢いところは、
支払いは前払いチケット制にしていることです。
支払いは前払いにすることにより、取りっぱくれはないし
チケット制にすることにより、売り上げの金額と時間帯等の
データをコンピュータで管理することが可能になり、
またスタッフによる横領もしにくくなります。
それにしても、お客さんに『もう二度と行きたくない』と
思わせるお店は長続きしませんよね。
気持ち良い接客態度も悪い接客態度もコストは変わりません。
逆に言うと、お金をかけずに差がでるとこはここなんです。
反面教師として勉強させてもらい、ありがとうございました。
ただ、貴闘力似おばちゃんのマッサージで鼻血って・・・
自己嫌悪に陥りますわ(笑)