神様、こんな幸せなことはない!
テレビを見たり、ネットを見たり、周囲の人は話していて、
毎日何かと色々不満を耳にします![]()
仕事や人間関係、経済的な不満、自分自身の至らなさ。
他人への嫉妬、時間の足りなさ、不安や淋しさや怒り…![]()
私も色々と幸せを感じていることもあれば、
くだらないところで不安や淋しさや怒りを感じています![]()
最近、ブータン王国の国民の95パーセントが
『自分は幸福』だと感じていると聞きました。
※幸せ指数というらしいです。
良い悪いは別にして、人間は欲を持たなくなると、
自然と不満や不安はなくなり、自ずと幸せを感じます。
そりゃ、そうでしょう。
イケメンの彼氏、可愛い彼女が欲しい。
お金持ちになって、贅沢な生活がしたい。
もっとスタイルや顔が良くなりたい。
学校や会社には行きたくない。
嫌いな人とは人間関係を持たなくていい。
有名人になりたい。英雄になりたい・・・
これらの欲を一切断つことができれば、
ほとんどの人が幸せになれるはずです。
そうと分かっていても、この豊かな国で生まれ、
家が有り、毎日御飯が食べれて、平和に暮らす中で
ついつい不満を見つけてしまいます![]()
中国の御伽噺でこんなお話を聞いたことがあります。
ある神様が、村にいた青年に会いました。
青年は
「神様、僕は才能がないから才能を下さい!」
と言うと、神様は
「よし、わかった。才能を与えよう!」
と言い、青年に才能を与えました。
翌年、またその青年に会いました。
「神様、僕は才能はあるけども、金持ちになりたいのです!」
と言われた神様は、彼にお金を与えました。
翌年、またその青年に会いました。
「才能とお金はもらったけど僕は家族がない。家族を下さい!」
と言われた神様は呆れながらも、彼に家族を与えました。
数年後、彼は神様を頼ってきて、
「神様、僕は幸せになりたいんだ。幸せを下さい!」
と言いました。
神様は少し考えて、「わかった」と言いました。
神様は彼に何を与えたんだと思いますか![]()
実は、今まで与えたものを全て取り去ってしまったんです。
その青年は嘆き悲しみました。
来る日も来る日も、泣きました。。。
それから、また数年後に神様はその全てを返してあげたんです。
「神様、こんな幸せなことはない!」
と、青年は喜びまくったというお話です。
つまり、何があったら幸せと考えるのではなく、
自分が幸せに気付いてないだけだったりするのですね。
あなたは今日、どんなことに幸せを感じましたか![]()
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大阪モーターショー2012
先週土曜日、ひとりで大阪モーターショーに行ってきました。
東京と比較すると、多少規模が小さいものの、
やっぱりすごい人の数でした。
こんな中で、ちゃんと車を撮影できるのかと心配しましたが、
4年半、中古車雑誌社で培った撮影テクニックで難なく
クリアーしましたよ![]()
では、気になった車をピックアップして紹介します。
ホンダのブースでは、『MICRO COMMUTER CONCEPT』
大人2人が乗車できる電動コミューターで、
通常はドライバーが前席、同乗者が後席に座るが、
子供であれば後部座席を簡易2シートの1+2シート構成可能です。
走行用のリチウムイオンバッテリーのほかに、
取り外し式のLOOP BATTERYを搭載しています。
これは、回生エネルギーによる充電が可能で、MOTOR COMPOの
バッテリーとして利用したり、ユーティリティバッテリー
として使ったりできます。
えっ
モーターコンポって何って![]()
昔、シティのおまけみたいに売られていたモトコンポの
EV版ですよ。
よく見ると、車内にちょこんと乗ってるでしょ![]()
トヨタのブースでは、もちろん『86』
近年話題の車です。昔からのハチロクファンを呼び戻そうと
いう作戦ですね。
デザインはコンセプトカーの時よりもスタイリッシュになり、
なんだか個人的にはマツダっぽい印象を受けました。
すでに受注が始まってて、生産開始は3月12日の予定らしいです。
多田自動車商会のブースにあったのは、『マーチ』。
これはただのマーチではなく、廃車になった車体を継ぎ合わせ
何とリムジンにしたものでした。
後部座席がすごく広いマーチも、なかなか良いものです。
スバルのブースで気になったのは、『SUBARU ADVANCED TOURER CONCEPT』。
ゆったり4ドアセダンタイプで、このシャープさは、
良い意味でスバルらしくないデザインですね。
日産のブースの、『エスフロー』。
デザインコンセプトは“ZERO but HOT”、EVのスポーツカーです。
EVパワートレインは、リアアクスルに2個のモーターを配置し、
それぞれが左右の後輪を駆動するらしいです。
リチウムイオンバッテリーを前後に配置することにより重量バランスは
理想的なミッドシップなんだとか。
続いても日産の、『PIVO 3』。
2005年に初代PIVO を東京モーターショーに出展して以来、
様々要素が変化し、8番目のEVコンセプトカーがこれです。
なかなか想像し難いですが、携帯電話やスマートフォンを操作して
PIVO 3をAVP出口まで呼ぶことができるらしいです。
※AVP=オートメーテッド・バレー・パーキング
ダイハツのブースでは、『ディークロス』。
直噴2気筒660ccターボエンジンの改良型を搭載されています。
現行コペンと比べ全高のみ30mm高くなるものの、そのほかの数値は
コペン同様となっていることから次期コペンを想起させられます。
続いて、『ピコ』。
高齢者や子供の送迎、宅配ビジネスなど、新たな社会ニーズに対応した
小さいクルマならではの魅力を提案するコンセプトカーです。
軽自動車と原付の間に位置づけされるサイズです。
ボディーの四方にはLEDの文字表示が出るらしいですが、
これを気にしてたら、逆に事故してしまいそうですが…(笑)
続いて、『FC 商 CASE』。
ユニットはコンパクトなため床下に収まり、自由でフラットな空間が
生まれるという画期的な空間を見ました。
燃料は小型液体燃料電池だそうです。
こんな車で移動販売とかされていたら、絶対絡みにいきますよ![]()
スズキのブースにあった、『Q-Concept(キュー・コンセプト)』。
カラーリングといいスタイルといいおもちゃみたいなスタイルです。
前後2人乗りなので、近場のお出掛けには最適ですよね![]()
車とは関係無いですが、トークショーのゲストに、
元プロ野球選手の桑田真澄さんが来られていました。
彼は真面目で頭も良いので、どんなお話をされるのかと興味深々
でオープニングから傍聴していましたが、インタビューアーの
あまりにくだらない質問ばかりで、途中退場しました![]()
番外編になりますが、私はこういう会場に来ると、
あるものを観察するのが好きなんです。
それは、車ではなく、キャンギャルを熱心に撮影し続ける
カメラ小僧(おっさん)を観察するのです。
デジタル化になってからは、ファインダーを覗かず、
モニターで撮れるので、他人からも何を撮影しているのかが
まるわかりです。
こんな感じです ↓
昨年のオートメッセでは、スカートの中や胸の谷間ばかりを
撮影してるバカもいました。こういうイベントなら、
堂々と何を撮っても良いと思ってるのでしょうかね![]()
予定では、正午に着いて、閉館の18時までいるつもりでしたが、
人が多過ぎるのと、ひとりでの行動だったのもありまして、
なんと、たった2時間で会場を後にしました![]()
コンセプトカーを見るのは楽しいですが、市販車や
ちょっとしたカスタムカーを見るのは、さすがに飽きてきました。
来月に行われるオートメッセは、どうしようか迷い中です。

















