加藤智大個展 「LIFe IS STEEL FULL !」
26日土曜日、大阪のテヅカヤマギャラリーさんで
行われた加藤智大さんの個展のレセプションパーティー
に行ってきました。
加藤さんの作品は、東京のアートフェアでも拝見し、
鉄製の茶器一式など、とても興味がありました。
今回はギャラリー内に、作品を並べるだけではなく、
何と鉄で出来た茶室がセットされ、宗和流茶道師範
宇田川 宗光氏を招き、出展作品である鉄の茶道具を
用いた呈茶を開催するという企画でした。
(写真:右・作家の加藤智大さん、左・おかけんたさん)
茶道具だけでなく、茶室、床の間の掛け軸、
生け花(鉄仙)…とどれをとっても鉄です。
掛け軸には、イタズラ防止用の星型穴のビスが打ち込まれ
それを星と見立ててあるのですが、実は当日の
イベントの時刻の大阪で見られる星空だそうです。
来場者数が異常に多かったので、実際に呈茶される
ことは諦めていたのですが、主催者さんの配慮で
私も参加させて頂きました。
作家の加藤さん直々に作品の説明もして頂き、
作品の持つ深い意味も分かりました。
それから、裏ではギャラリーのスタッフさんが
料理や飲み物を切らすことなく用意して頂き、
美味しくいただきました。
じっくりと閉会まで楽しませて頂きました。
関係者のみなさま、有難うございました。
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白澤美千子展
大阪北浜にある、ギャラリー風さんに行きました。
現在開催されているのは、『白澤美千子展』です。
現実の世界から絵画の奥を覗き込むというコンセプトで、
純毛のぬいぐるみが絵画に貼りついています。
確かに、絵の向こう側に行ってみたいという
気持ちになることもありますよね。
古い木の板は、70年程前から雨風に晒されていた物で、
裏面には『へのへのもへじ』と書かれていました。
『名も無き板』という意味だそうです。
作家の白澤美千子さんも在廊されていたので、
1時間近くみっちりとお話しさせて頂きました。
普段はOLをされているそうで、この個展も
結構なブランクがあったそうです。
個展は、5月29日までやってます。
ギャラリー風
大阪市中央区北浜2-1-23
11:00~18:00(土・日は17:00まで)
http://he-art.jp/?act=event&eid=154
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関西弁新聞 Vol.0329 『金環日食が「まるで結婚指輪」!!』
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私は金環日食にはそんなに興味もなかったんやけど、
今朝たまたま7時前に目が覚めてしもて、
せっかく珍しいもんが観れるんやったら、みすみす見逃すのも
もったいないなぁと思いました。
せやけど、事前に専用グラスを買ってたわけでもなく、
サングラスやったらアカンってテレビで言うてたさかい、
しょーがないか・・・と思った瞬間にひらめきました
なんや、冷静に考えると家族で1つのことするのも久々やったんで
妙に面白かったです。
リング状に見えました。
できるようでんな。6月には金星が太陽の前を横切る「金星日面通過」
をはじめ、7月には月が木星の前を横切る「木星食」、8月には金星の
前を月が横切る「金星食」を見られるそうや。
天体観測は色々と条件が揃わんと観られへんけど、毎月のように
起こる天体ショーを通じて宇宙の壮大さに想いを馳せ、
これからは空を見上げることが多くなりそうやな
『金環日食が「まるで結婚指輪」!!』
千葉県習志野市は結婚50年の「金婚」と「金環」を掛け合わせた
「きん こん かん記念日」イベントを東京湾を望む同市の
茜浜緑地で開き、市内の金婚夫婦19組が参加したんや。
妙子さん夫婦は「50年前の5月5日の結婚式は晴れやったさかい、
見ぇると信じとった。結婚指輪のようやな」と声を合わせた。
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【関西弁変換解説】
□輪ぁ→輪
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