関西弁新聞 Vol.0329  『金環日食が「まるで結婚指輪」!!』 | 天上天下唯にぃ我独尊

関西弁新聞 Vol.0329  『金環日食が「まるで結婚指輪」!!』

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■■  毎週読んで自然に関西弁を身につけよう♪

■   毎週1分!! 関西弁新聞  ID 0000200234
■■  Vol.0329  週刊(月曜が祝日の場合は休刊)
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私は金環日食にはそんなに興味もなかったんやけど、
今朝たまたま7時前に目が覚めてしもて、
せっかく珍しいもんが観れるんやったら、みすみす見逃すのも
もったいないなぁと思いました。目

せやけど、事前に専用グラスを買ってたわけでもなく、
サングラスやったらアカンってテレビで言うてたさかい、
しょーがないか・・・と思った瞬間にひらめきましたひらめき電球

実は我が家は元々溶接工場やったんで、溶接する時に使う
溶接マスクがあったんですわビックリマーク


        コレ ↓

   天上天下唯にぃ我独尊-金環日食


それを持って外へ飛び出すと、オトンとオカンも溶接マスクの
ガラス部分を持って東の空を眺めてましたんや。晴れ

なんや、冷静に考えると家族で1つのことするのも久々やったんで
妙に面白かったです。にひひ

それにしても奈良の空は、バッチリ晴れてて、ちゃんと
リング状に見えました。指輪


今回の日食の他にも今年はいろいろと天体ショーを見ることが
できるようでんな。6月には金星が太陽の前を横切る「金星日面通過」
をはじめ、7月には月が木星の前を横切る「木星食」、8月には金星の
前を月が横切る「金星食」を見られるそうや。
天体観測は色々と条件が揃わんと観られへんけど、毎月のように
起こる天体ショーを通じて宇宙の壮大さに想いを馳せ、
これからは空を見上げることが多くなりそうやな星




『金環日食が「まるで結婚指輪」!!』


千葉県習志野市は結婚50年の「金婚」と「金環」を掛け合わせた
「きん こん かん記念日」イベントを東京湾を望む同市の
茜浜緑地で開き、市内の金婚夫婦19組が参加したんや。

雲の切れ間から光の輪ぁ見(め)ぇたら、参加者の長谷川進さん、
妙子さん夫婦は「50年前の5月5日の結婚式は晴れやったさかい
見ぇると信じとった。結婚指輪のようやな」と声を合わせた。


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【関西弁変換解説】

□輪ぁ→輪
□見(め)ぇた→見えた
□晴れやったさかい→晴れていたので

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【編集後記】