バーン!!!!!
先日、仕事で買い出しにいっている時に
大きな事故が起こった。
私は、幸いガードレールに守られ車の破片が顔に飛んできた程度だった。
自分半径1m近くまで車が飛んできて私は大きな悲鳴をあげた。
車の中にはぐったりした男女がいてガスが漏れて苦しそう。
ドンドンドンドン!!
窓を叩いて声をかけると意識があるようだった。
「ドアを開けて!」
カチッとドアが開き、中を見ると、
助手席にいた彼女は動けない様子。
火事場の馬鹿力だろうか、
私は気づいたら彼女を抱きかかえ外に出していた。
ぐったりする彼女に、
声をかけ、
スカーフをかけ介抱した。
彼女は、自分のことより彼氏の名前を何度も呼んでいた。
彼氏の無事を伝え、
周りの人も懸命に救急車を呼んだり
警察を呼んだりして協力しあってた。
少ししてから救急車と警察がかけつけ私も少し事情聴取をされた。
衝突した相手の運転手も怪我はなく、
怪我人は意識はある状態で搬送された。
医師免許を持っている人だろうか。
すごく慣れた手つきで介抱している女性がいて
私は何もできないなりに彼女の指示に従ってお手伝いをした。
最近、車の事故が本当に多発していて
車というすごく身近な事故でも、
どこか他人事のように感じていたのかもしれない。
私もあと1秒違えば確実に巻き込まれていただろう。
もし、あのガードレールがなければ、確実にひかれていただろう。
交通事故は、 防ごうと思えば防げる反面、
小さなきっかけですぐに起こり得ること。
車を運転する人もしない人も、
細心の注意を払ってください。
人を乗せてる時はもちろん、
自分一人のときも
携帯とか使わないで。
自分があの場にいたってことは、
伝えるべきことがあると思いかかせてもらいました。
他人事と思わずに読んでもらえたらと思います。
追記。
この事故を目撃した夜、
私自身もバイクと衝突しかけた。
キキー!
と急ブレーキかけて転びかけてる私に
その暴走するバイクは
なんの悪びれもなく通り過ぎていった。
レベル2000のガンを飛ばすと、
たまたまそこには信号待ちをしていたパトカーが。
私の思い違いだろうか。
警察官の
「任せろ。」
という無言のテレパスが私の元に届き、
そのパトカーは暴走バイクを追って夜の闇にきえていった。
事故なんかいつあるか分からないから気をつけよう。
そして、
昨日。
事故目撃から二日目。
学校から帰り、駅で自転車にまたがるとパトカーと救急車が私の目に飛び込んできた。
まさかな、と思い、
昨日バイクと事故にあいかけた場所を通ると、
電柱に車がぶつかり、
自転車がガードレールにつっこんでいる光景を目にした。
その前日に私が衝突しかけた場所とぴたりと同じところ。
自分も、あぁなる運命だったのかと思うと急に怖くなった。
「明日は我が身」
この言葉を念頭において、
いつもより気をつけていこう。
オ~コワ!


















