こんにちは。
清水裕貴です。
「ゆる〜く生きよう。」「好きなことをしよう。」
って僕が今思うのは何故かな〜?
と改めて自分の過去を振り返ってみました。
そしたら、気づいたんです。
僕の人生は、
どんどんゆる〜く、好きなことをするのに従って、
どんどん幸せ度が増していたんです。
僕の前々職は国家公務員。
文部科学省っていう東京都の霞ヶ関になるところで
3年ばかり勤務していたのです。
そして、前職は病院勤務の理学療法士。
九州や関西の病院で9年働いてました。
全国学会で発表なんかもして、バリバリやってました。
その後は、現在も続けている自営の整体院。
理学療法士のスキルを活かして、
自分の関心のある分野に特化して産後ケア専門でやってます。
さらに今は、ヨガと理学療法をコラボして
ヨガスタジオの経営+インストラクターとしても
活動してます。
以上を要約すると
国家公務員
↓
病院勤務
↓
自営業
と、僕の職歴はこんな感じです。
一般的な感覚で見れば、
どんどん不安定な仕事になっているわけです。
どんどん将来の保証はなくなっていってるわけです。
この職歴と交代したい人います?
国家公務員を辞める時も
病院勤務を辞める時も
「勿体無い。。。。」
と周りには何度も言われました。
がしかし、
自分自身は1ミリも勿体無いとは思わなかったです。
今も、戻りたいとは1ミクロンも思わないですし。
なぜなら、
やりたいことが見つかって仕事を変えているわけです。
そして、
結果的に
今の方が楽しいし、ハッピーです。
こんな話をすると
「でも、それって能力があるからできるんじゃない?」
って言われることもあるんですが、
結論としては、
まあ関係ないと思います。
というか、自営や経営者としては、
むしろ能力低いところからスタートしてますから。
(その話題はいずれ書きますね。)
能力と関係ないという理由は、
仕事以外の時間の使い方が全然違っていることからわかります。
国家公務員の時は、
休みの日に仕事関連のことをする時間はゼロでした。
病院勤務の理学療法士の時は、
休みの日は、セミナーに行ったり、本を読んだりしてました。
結構、自分の時間を使ってました。
そして、今は、
どこから仕事でどこから趣味のボーダーがわからない感じです(笑
だから、能力の問題じゃなく、
エネルギーというか、やる気というか、なんかそういうもんの問題だと思います。
で、
そのエネルギーとかやる気って何から生まれるのか?
というと、
好きなことをやってるかどうか
だと思ってます。
そして、
僕は以前は、
好きなことは熱く
「今日はバリバリやるぜ〜」
って感じだったのですが、
今は、
「今日もやってるよ〜。」
というゆる〜い感じが好きだということに気づいたのです。
国家公務員という安定の仕事を手放しても、
やっぱり好きなことをした方がいいと思えるのです。
僕の好きなゆる〜いスタイルはこんな感じです。
https://ameblo.jp/yuimaruseitaiin/entry-12379701110.html
清水裕貴