京都松尾にある『心・体・美・食』を通してあなたの持つ本来の力を引き出すお手伝いをする整体院ゆいまーるです。


昨日はお茶のお稽古に行ってきました♪



足のしびれに耐えながらも美しいお点前を見、美味しいお茶とお菓子が頂ける幸せな一時✨

掛軸は『糸桜』。

江戸時代の作品です。

花は、みやこわすれにすずらん。


花器は十代大樋長左衛(おおひちょうざえもん)さんが、次男である茶道裏千家の奈良宗久さんの結婚の際に作られたものだそうです。


お手紙のようなものが添えられていました。
奈良宗久さんは兄、姉とかなり歳が離れたご兄弟。
友達に父親の事を祖父と言ったそうで、父親は息子を陰から見ていたそうです。


私のお茶の先生はこのエピソードを微笑ましく感じていたようです。


が、


私が即座に頭に浮かんだのは、父の弟である戚のおじさんの言葉。


『とにかく俺は早く結婚したかった』


今では珍しくないですが、祖父母は晩婚だったため、親子ではなく、祖父と孫だと思われたそうで、それが嫌だったそうです。


一つのエピソードでも、その人の持っている記憶、背景、フィルター、によってお茶の先生のように結婚式の温かい氣持ちを感じたり、私のように親戚のおじさんを思い出してどこか切なく感じたり、人それぞれ受け止め方は違います。


親戚のおじさんのこの時の悲しかった氣持ちが癒えていたら、

『そんな事もあったな~』

と懐かしむかもしれませんし、

まだ癒えていなかったら、

悲しい氣持ちがよみがえってくるのかもしれません。


一つの出来事に自分がどんな感情を感じているか。

自分の癒えていない部分や、勘違いに氣付くきっかけにもなるので、意識してみて下さいね♪

もちろんカウンセリングもしております♪


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